新型ポメラじゃなかった (T^T)

 てっきり新しいポメラが出るものだとばかり思ってたから期待してたのに、なんか、すげーガッカリした…
KINGJIM-01 発表されたのは「ポータブック XMC10」という Windows10 Home 64ビットを搭載した折りたたみキーボード付きパソコンだった。残念ながらネットブック並みの性能に予想実売価格約 9万円の価値があるとは思えない。

 個人の主観で言ったらキングジムさんには申し訳ないけれどポータブック XMC10よりも、僕には VAIO社から出た VAIO S11の方が差額以上に魅力を感じるんだけどなぁ。
 確かに収納サイズは 2倍以上かもしれないけれど、そもそもパソコン本体をむき出しで持ち歩くなんて考えられないし、どうせ A4書類の入るカバンに入れるだろうから心配するほど移動時に影響があると考えられないんだ。

img-view-01 ギミックに関してはキーボードの回転する向きが違うだけで 2011年に iPad2用に販売していたロジクール トランスフォーム キーボード TK900と同じ様な仕組みと思う。剛性に関しては、多分アルミフレーム付きのポータブック圧勝で比較にもならんと思うけどね。
 同程度の性能を探せば、例えば HP「Stream 11-r000」とかであれば 3万円前後、およそ 1/3の価格だけれども OneDrive 100GBが 2年間無料の使用権が付いてくる。
 確かに RGB端子は無いし micorSDカードにのみ対応。あるのは USB2.0/3,0と HDMI端子だが、バッテリー持ち時間は 2倍の 10時間。
 なるほど最近のノートブック型では RGB端子を装備しているのは少ないのだな。

zoom7 当然、価格を厭わなければ選択肢は大幅に増えてくる。それでも標準で RGB端子を搭載した機種は少ない。
 ここで VAIO S11を見てみると、ちゃんと標準規格の SDカードスロットと RGB端子、さらに有線 LAN端子あり、無線 LANもあるし LTE通信用の SIMカードまで搭載し、何時でも何処でも気軽にネット接続できる。
 バッテリー持ち時間は 3倍の 15時間。出張時の列車往復や残業時間まで含め 1日の業務時間をカバーできる。
 おまけに最新 USB Type-C端子は規格設定した Apple社の製品でさえ未だ採用していない爆速 インターフェイスThunderbolt™3 対応という快挙である。

 VAIO S11ならメインもサブも、これ 1台で済ませられるという性能だから値段もそれなり。作業環境が 1台に集約されれば必然的に作成したプレゼン書類のバージョン管理も気にする必要はない。オリジナル書類そのものを持ち出すのだから、事務所や外出先で作成した修正ファイルのコピー漏れ等の凡ミス・チョンボは無くなる。
 ただし万が一カバンをどこかに置き忘れたりしたら、それこそ死活問題。大問題になるけれど。

 いくら VAIO S11の価格が高いとは言ってもポータブック XMC10の予想実売価格の 2倍もするわけじゃない。せいぜい 1.5倍。それだって機能や性能からしたら普通とも思える価格、べらぼうに高いってワケじゃあない。
 日本国内であれば例え何処にいてもインターネットにつなぐ事が出来そうな VAIO S11だったなら、もしかしたら「明日の出張」も「ビジネスの未来は少しだけ」なら変えてくれそうな、とっても欲張った、もとい頑張ったマシンだと思えるよね〜

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