見てる物が現実とは限らない…?

 皆さま「新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。」って事で、新年にあたって思うこと一つ。
 例えば、こんな画像を見せられると、もう二度と「私は自分の目で見たものしか信用しません」なんて言えなくなると思うんだよなぁ…

 これには、ただ感心する。素直に「凄い」としか言いようがない。本当にそう思うんだけど。よくもまぁ、こんなものを作り出せるよねぇ、って思う。
 まぁぶっちゃけた話、一定方向から見た画像を平面上に描いて表現している 3Dアートと同じ理屈なんだから、原理も画像自体も、そう珍しい物でも無いんだけど、ね。

 最初に横からの本物の立体映像を見せられているから、正面から見える情報にも頭の中で無意識の内に想像で立体に補完してしまう。
 だから余計に騙されるんだと理屈じゃ判ちゃいるけれど、仮に、こんな映像ばかりを見続けてたら、自分の目で見てる物が信用できなくなりそう。

 もしも二言目には「見えないものなんて信じない」なんて言ってた人がそうなったら、これから一体何を根拠に何を信用するんだろうか、ねぇ?
 もっとも、人には「自分が見たいものだけを見る」し「自分に都合の良いことだけしか記憶しない」という性質があるんだから、そんな心配なんかは今更って感じがしないでもないのか、な。(^-^;)

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