LED ペンダントライト

 前回、台所の天井灯を LEDシーリングライトに変えたのは 2年前の春だったけど、その時と同じアイリスオーヤマの製品で、今回もショップ専門サイト「アイリスプラザ」から発行された 1,000円割引の迎春クーポンを利用した。
IMG_4155 購入した品は天井に張り付くシーリングライトではなく本体から紐スイッチがフラ下がっているペンダントライト PL8N1-Eを選んだ。

IMG_4159 電球が切れたのを機に寝室のペンダントライトを変えたのだが、型落ちの生産終了品だったから税と送料込みでも 5,000円でお釣りが出た。
 この部屋には天井灯用の壁スイッチが無かったから、どうしても本体内にプルスイッチが付いてる必要があったんだ。
 前のと同じで、虫が入り込まないようガード構造になっている所は変わらないけど、カバー全体が光るので中心部分が暗くなることはない。
 型落ちとはいえ以前購入した品よりも明るくて 8畳用の品なのに購入価格は 2,000円安くなっていた。新型の方が調光など細かく変更できて良いのだろうけど、どうせ僕はリモコンなど使いもしないし構造的にもシンプルな方が故障も少ないと思っているから問題は無い。

 これまで和室で使っていたのは、購入した当初に付いてきたボールタイプの 100W電球が切れた時から、同タイプの 40W白熱電球に交換して使っていたので、正直かなり暗かった。

IMG_4150 寝室だったから明々してる必要もなかったので気にならなかったけど、今回これを LEDに変えても実質的には消費電力は大して変わらない。
 ただ、そのままでは寝室には明る過ぎたので 1段暗くして使ってる。消費電力は 19Wまで落ちるから計算上では半分以下になるはずだ。
 普通のサークル管を使った蛍光灯と同じでプルスイッチで調光2段階(全灯・半灯)+常夜灯の切り替えができる品だったから、それが可能だった。

 今回は意図的にペンダントライトを選んだので、おかげで外から部屋の中を見ても印象は変わらない。半灯の状態にしても 40W電球の時に比べたら格段に明るい。
 サークル管 40W + 32W蛍光灯の 1個点灯時 40W相当の明るさになったんだから当然か。

IMG_4152 購入した旧型(3,500lm/37W)が野暮たいほど古臭い訳じゃないから、気になるほど変わる訳じゃない。
 新型(3,600lm/35W)の方が明るい上に消費も少ないけれど、デザインは基本的に変わらずに灯り部分の平面が半球状になった程度。
 確かに新しい品の方が発光効率は高いけれど、購入金額 4,000円も変わると 2Wの差では、この差額分を回収できるまで一体何年かかるのだろう。

 残念ながら現時点では、まだ自宅内に交換用の電球型蛍光灯やサークル管が残っているので、さすがに家中にある全ての灯を LEDに変えてしまう訳にはいかない。
 それぞれに寿命が来て、今使っている物を交換して、さらにそれが切れるまで一体何年かかるのか。果たして僕の生きている間に LED電灯の製品寿命が来て本体交換をする時期が来るんだろうか?

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2 Responses to LED ペンダントライト

  1. ピンバック: 寝室には明る過ぎたので… | 僕と犬とMacと

  2. ピンバック: エアコンがないと使えないなんて… | 僕と犬とMacと

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