寝室には明る過ぎたので…

 先日、購入した LEDペンダントライトは寝室で使うと、どうも僕には明る過ぎた様で、なんとなく落ち着かない。あるいは昼白色の青白い色のせいかもしれない。
 仕方ないから元のペンダントライトを復活させる、ただし白熱電球の代わりに LED電球を取り付けることにした。
 たまたま近所のディスカウント・ショップで来月上旬までの期間限定で、店内在庫限りの特売品として出ていたのだが、以前に導入した製品に比べて価格も安く、おまけに明るくなっていたのも大きな理由ではある。自宅に戻って調べてみたら Amazonより 12円も安かった。
 元々がボールタイプ白熱電球用のデザインなので、一般的な形の LED電球を取り付けたのでは、なんとも貧相に見えるのだが、こればっかりは致しかたない。
 前に使っていた、切れた 40Wのボールタイプ白熱電球から交換と考え、明るさは無難に同じ 40W相当 LED電球で十分とし、今回は電球色を選んでみた。

 3年半前に買った LED電球は消費電力 4.9Wに対し、明るさ 325lルーメンが 2個パックで 1,180円の商品だったが、今回は 1個で税込価格 498円。色違いを 1個づつ、計 2個を購入して 996円だった。

 買ったのは、ルミナス LED電球 直下重視タイプ 40W相当 昼白色 585lm 口金 E26 密閉器具対応 LDAS40N-Hと、ルミナス LED電球 直下重視タイプ 40W相当 電球色 511lm 口金 E26 密閉器具対応 LDAS40L-Hという商品で、5Wの消費電力に対して以前よりも光変換効率が良い。
 例えば、同じ昼白色で比較すると消費電力 4.9Wから 5Wへと 0.1W増えているのに対し、明るさの方は 325lmから 585lmへと 1.8倍も明るくなっている。構造的には直下重視で同じタイプなので横方向や背面へ光の回り込みは、ほとんど無い。

 電球色と言っても、感覚的には前の白熱電球の時より少し明るいようにも見える。単に色味の違いで、そう感じるだけかも知れないけれど…

 昼白色は机上のアーム・スタンドの明かりとして使う。電球色が思った以上に明るかったので、より明るい昼白色なら 60W電球の代わりに使っても遜色ないと判断したのと、元々スタンドにはレフ式電球が付属していたので直下重視タイプなら適していると考えた。
 白熱電球が切れた後、電球型蛍光灯を使った頃に比べてスイッチを入れて直ぐに明るくなるのが良いのと、本体が 80gと軽いので位置によっては徐々に傘が下がってしまう不便さからも解消されるだろうと思ったからだが…

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2 Responses to 寝室には明る過ぎたので…

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