東欧の黒ダイコンを頂いた

 先日、近所に住んでいる国際的な歳の差婚をされているご夫婦から、家庭菜園で育てた「黒ダイコン」を頂いた。 昨年の夏、奥さんの実家があるベラルーシに 3ヶ月ほど帰省されていて、その時に先方から日本では珍しいし、なかなか故郷の懐かしい野菜は手に入らないだろうからと、わずかな種をもらって帰ってきたという。
 秋頃から近所で空いていた畑を借り、栽培を始められて先月の中頃からぼつぼつ収穫されていたのは知っていたけど、犬の散歩で畑の前を通ったら採れたての野菜を頂いたのだ。

 最初に「あげる」って手渡された時は「ぎょ」っとしたけれど、形からして「赤いラデッシュの皮が黒くなっただけじゃん」という感じで違和感はすぐに消えた。

 実を言うと宮崎県産の伝統野菜「糸まき大根」みたいに中まで黒色が入っていのかなと、ちょっと期待していたのだけど、皮を剥いてみたら中は普通に白かった。
 なんとなく期待し過ぎだったような…

 本当に色違いのラディッシュみたいだなって思ったら、ネットで調べてみたら本当にラディッシュ(二十日大根)の仲間だった。
 頂いた時「生で食べたら辛味が効いて一番美味しいよ」と助言されたので家に戻り直ぐに千切りにし、昼ごはんにサラダにして頂いた。
 言われた通り皮を剥いてしまったけど、それだと後から何か分からない。皮を残しておくべきだったと反省。

 食べた時の印象は、食べ始めの時は特にコレと言った特徴もなんともなかった。歯ごたえはある、少し硬目かな。途中から少しピリッとしただけで、まんま普通の大根だったなぁ…
 本当に珍しい品を頂いた。確かに宮崎の田舎じゃ滅多にお目にかかれる機会はないだろう。ネットで見た限り、今なら都会のスーパーじゃ別に珍しくもないのかもしれないけれど。

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