迷子札を作ろう

 先日 2月 21日(日曜)に「大塚わんわん倶楽部」の初めての会合、もといイベント「プラ板で迷子札を作ろう」を実施した。
 先ずは無事に第一歩を踏み出せたと思う。最初から大きな目標を達成させるのは無理だし無謀だ。しかし小さな事を少しづつ、小さな実績を積み重ねていく事で、やがて大きなピラミッドだって築けるかもしれない。
 とりあえず今回は、無事に初められた事に感謝しよう。

 幸い好評の内に終了し、アンケートにも色々と希望や要望まで書かれていた。誰かに「おんぶに抱っこ」の丸投げするのぢゃなく自分らの手で作り上げる、地域活動という下「愛犬家クラブ」として活動できたなら嬉しいと思えるイベントだった。

 アリスや小町も参加して、自分の飼っている犬を「同じ地域に住む皆に愛される飼い犬に育てよう」という主旨には賛同していただけたと思う。まぁ実際には何もかもが「これから」何だけど、ね。(^-^;)
 何ぶん全てが初めての事だったので、前もって準備してても当日に忘れ物をしたり、不備があったり失敗したり、何かとドタバタしてしまったり、なかなか思った様に巧くはいかなかったけれど。

 一人当たり 2枚の迷子札作成の予定だったけど、一応 30人分を用意していたからプラ板が随分と余った。その分を皆に分け与えたので、およそ一人当たり 4枚ほど作れた勘定になる。それでも余ったんだけど、ね。
 そのお陰で、それぞれが色々なパターンで作れたので好評だったらしい。そもそもプラ板のネームタグには耐久性が無いので 2 〜 3ヶ月もすると消えて読めなくなる。飼犬一頭あたり 4枚の迷子札があれば、なんとか 1年分持ってくれるかもしれない。

 地域事務所のスタッフ含め全体で約 20名の参加者がいた。希望者は、まだ 2 〜 3名居たけれど、子供がインフルエンザになったとかで前日に不参加の連絡が来た方、急な法事ができて来れなくなったと連絡があった方。連絡のあった方を出席に含めたら全員参加だったことになる。
 正直 10人くらい集まってくれたら嬉しいと思っていた位だから、仮に一家族 2名来ていたとして 10家族も集まってくれたことになる。集まってくれた方も老若男女、幼児から年配の方までバラエティに富んでいた。
 全員が犬友達として今後も一緒に参加し続けてくれたなら、きっと楽しいクラブ活動ができそうな気がする。

 とりあえず今回は無事に済んだが、問題は次回の方。飼犬同士が出会って実際にどういったことになるのかは全くの未知数。お互いにドッグランに行ったことがあって初対面の犬同士の挨拶に慣れていれば大丈夫だけど必ずしも、そうとは限らない犬も多いだろうから。
 それでも家の近所で飼犬がノーリードで走り回れる場所があった方が絶対にいい。飼犬にとっても飼主にとっても、多くの犬友達が増えることによって気軽に相談できる雰囲気が作れれば悩みを共有できる。万が一の犬によるトラブルを抱えて近所からの孤立化だって防げるだろう。

 やがては犬を不特定多数の子供達に会わせて慣れさせ、少しづつ犬自身にストレスを感じさせないようにしたり、コンパニオン・ドッグとして活動することで、飼犬自身が地域社会に受け入れられ、もしも不意の旅行とかで犬だけ留守番になった時にも、近所のみんなが助けてくれるような関係になれたら良いなと願っている。

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