今回も僕は「パス」で…

df22 先月中、来月 5月末に発売予定の DIgi Fi 22号の情報が公開されてるのに気が付いた。今年の Olasonic協賛の特別付録は何が付くのか? って、そんなの表紙画像を見りゃわかるよねぇ…
 早々に予約受付中、税込 5,500円。最初は面白そうだと思ってたけど、よく読んでみれば僕には全く使い道がなさそうな気分になってきた。

 告知で紹介されている記述によると付録は「バランス駆動対応ヘッドホンアンプ」という、むき出しの基盤。
 付録についての詳しい事は、右の画像をクリックして確認して欲しい。
 僕には何のこっちゃ?? 状態であり、訳ワカらないって言うより、そのような製品の存在さえ知らないよって購入する動機も見つからないのでパス。

 拡張基盤は別売り。また、この基盤を RCA端子経由で以前に発売されたハイレゾ対応基盤と連結して楽しむ事も出来るのだそうな。僕個人的には「へぇ〜。ふ〜ん、だから?」って感じ… か。(^-^;)
 多分これも普通一般の USB対応の ACアダプターだと電源からの高周波スイッチング・ノイズが酷過ぎるだろうからバッテリーから給電しないと、とてもじゃないがマトモに聴けたもんじゃない気がするんだよ、ね。

 宮崎県内に居る限り、仮にバランス駆動のヘッドフォンを手に入れる事が出来たとしても肝心のオペアンプが手に入らない。画像にも明記されている通り駆動アンプが未実装の状態では絵に描いた餅になるだけだ。
 雑誌を手に入れても実態は単なるヘッドアンプにしか過ぎず、音を体験する事は出来ないのなら無意味ってワケ。アンバランスのヘッドアンプとしてしか使えもしない品に 5,500円も出すんなら完成品のポタアンを買ったほうが、なんぼか良いって話なんだよ。ただ、これ「看板に偽りあり」ってことにならんのだろうか?

 そうは言ってもハイレゾ対応のポタアンは、最低でも 3万円前後。バランス型だと 10万円前後だから決して安くはない。その分ケース入りで DACやバッテリーとかも内臓してるんだから結果的には安いのかも、よ。
 音や本体デザイン、使いやすさとか、その他もろもろが手に馴染むのか耳が音を好むのか、商品として気に入るかどうかは、また別問題だけど…

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