そろそろ寿命だとは思っていたけど…

 年初めに LED電球に変えた寝室の灯り。宮崎市内の家に引っ越してから使い続けて約 20年間。寝室の灯りとして使っていたんだから、そろそろ本体寿命が近いと予想していたけど、一昨日の 4月 1日、夜に突然使えなくなった。

 直前は点灯したのに、直後には消灯することが出来なくなった。原因は、糸のついた引っ張るスイッチ部分が戻らなくなったのだ。バネが切れかのか?
 一瞬「何かの冗談」かと思ったくらいタイミングが余りにも「エイプリルフール」だったわけである。

 LEDペンダントライトは寝室に明る過ぎたからと元に戻し、電球色の LED電球に交換したばかりなのに、いきなり本体の方が使えなくなってしまった。そろそろ寿命かもと予想していたから驚きはしなかったけど。
 蛍光灯とは違い、白熱灯の仕組みは基本的に大正時代から変わらず単純だからこそ、部品を交換すれば修理は可能だと考えた。ただ今のご時世、必要な部品が手に入るかどうか少々不安だったけれど。

 幸いな事に、紐式スイッチ付きのソケットは近所にあるホームセンターで 432円で購入できた。
 これはコンセントを増設するような屋内配線などの電気工事ではないので、この程度なら電気工事士の免許はいらない。これは無許可な不法工事でも不法改造でもない。
 20年前に購入した製品だから当然のこと製品保証など切れている。出来るのであれば、自分で修理するのは当然の成り行きである。

 元のスイッチ付きソケットについていたチェーンが取れなかったので紐を切って、新しい方に取り付けた。ちょっと不格好だけど仕方がない。だって短いのは使いにくいから。
 ただ、このままじゃ余りに何なので、見てくれが良いように何か延長紐の代用になる物を見つけてこなきゃ、ね。

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