ジャスティスの誕生

 先日の火曜日「二人の日」の割引を使って「バットマン V スーパーマン」を見てきました。物語は 3年前の話から続きで、映画の中での時間も同じ分だけ経過しているって感じの話になっていました。 例によって、いつもの如く「ネタバレあり」ですので、これ以降の参照は自己責任にてお願いします。m(_ _)m

 そもそも、あまり原作であるアメコミとか殆ど読んだことがないので「ジャステス」に何の意味があるのかわからなかったのですが、マーベル・コミックの「アベンジャーズ」みたいなものだということは理解できました。
 これは別に真似という訳ではなく、元々はこちらの方が先に話が出来ていたらしいですね。

 映画の 2/3は「バットマン V スーパーマン」それぞれの関係性と、その裏で暗躍している男の話でした。多くの物語を加え過ぎて、ちょっと解り難い感じがしました。
 結局、前半部分は「バットマン」自身が前回の話の中で「スーパーマン」達の戦いの最中、足元で蟻の様に死んでいった人間達の逆恨みした者達の代弁者だったわけです。

 何の事は無く、純心な「スーパーマン」自身は一度も悪に染まることはなく、その姿は「バットマン」自身が勝手に妄想していただけでした。その結果、彼に敵対する事になった様です。
 だから「スーパーマン」にしてみれば、とんだ「言いがかり」って訳ですな。 

 その一方で「スーパーマン」の方はというと、彼が一番愛する人を人質に取られて仕方なく「バットマン」と戦う事になります。
 恋人である新聞記者と養母の二人が、彼らの裏で暗躍する男の手に落ちてしまったために本意ではなく仕方なく戦うことにります。

 そもそも「スーパーマン」と普通の人間である「バットマン」では明らかに戦力に差があり過ぎです。普通に考えたら、まともな戦いになる訳がないのですが「スーパーマン」自身が「バットマン」を見くびっていたために足元をすくわれてしまいます。
 そして弱点を突かれた「スーパーマン」は、もう一息で殺されそうになった所で誤解が解け急展開。ここから二人は共闘する事になります。つまり「バットマン」は単なる捨て駒。前回「スーパーマン」が倒した戦士を怪物として蘇らせるまでの時間稼ぎだったわけですな。

 でもって、ここから「ワンダーウーマン」が参戦。 3人で一緒に怪物を倒して、サブタイトルの「ジャスティスの誕生」に話が繋がっていくわけです。
 そう考えるとラストで葬儀を行った「スーパーマン」は実は死んではいないって事になりますね。とりあえず身を隠すために死んだふりをしてたって事なんでしょうか。(^-^;)

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3 Responses to ジャスティスの誕生

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