第 1回 大塚わんわん倶楽部 部会

 先日の日曜日「大塚わんわん倶楽部」の第 1回の部会を開催した。朝から雨が降ってた事もあってか集まってくれたのは 1家族。僕を含めて、わずか 3名の寂しい部会に成ってしまった。 予定時間 5分前になっても誰も来なかったから最悪、誰も来てくれない事も覚悟していたので二人も来てくれただけで、だだもう、それだけで嬉しかったけれど、ね。(^-^;)

 とりあえず今年度の「世話役」として僕と夫妻の 1名、そして、後 1名を誰か近所の犬友達に依頼する事にした。あくまでも自分と自分の飼犬が地域の中で安心で安全に暮らすための活動が基本なので、自ら率先して行動してくれる飼主の方でなければモチベーションが続かないと思うから。
 たかが犬、されど犬、な訳だから。飼犬へ対する思いは例え同じ家族の中でも人それぞれだし、自分の思いを他人に強制する訳にはいかない、からね。

 実際、そもそも僕 1名で始めた事だけど、それに対して賛同者が 1名でも多く増えてくれれば、それだけで良い。急に沢山の人が賛同してくれるなんて、そんな夢物語なんて期待していないし、とりあえず小さくても何かの実績がなければ、誰だって信用したくても信用もできないだろう。それは良く判る、僕だってそうだから。
 何でもかんでも一人で背負いこむと僕自身もパンクしてしまうから、あと少しだけ勇気を出したり、ちょっとだけ努力すれば出来る様な範囲で、ね。

 僕は、ごく普通の 50過ぎで独り田舎に住むオッさんであってスーパーマンじゃ無い。いずれにせよ自分が立っている今の位置から、とりあえず前に 1足を踏み出すには何かしらの努力は必要。それに不安が全くないのは嘘だよ?
 ただ、これまでの経験上、未体験の何かを新しく始めようとする時、そこに恐怖や葛藤が少しも無いなんて、まずありえない。だから不安を感じるのは自然なこと。それに対しては余計な事は考えないで、肩の力を抜いて気を楽にすれば良いことも知っている。諺にも「案ずるより産むが易し」ってあるじゃない。

 自から己の殻を壊したご褒美って訳じゃないだろうけど、それに伴って知り合えるであろう新しい知人や友人が、後々かけがえの無い親友になる可能性があることも知っている。学生時代に限らず社会人になってからでも、それは何も変わらない。例え、仕事上で対立しても「雨降って地固まる」なんて、よく有る事。
 そうでなくても共通の話題のある方々と本音で話のできる間柄って楽しい。だから、どんな人達と出会えるだろうかって、ある意味とても楽しみでもあるんだよ。(^-^)/

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