筍を頂いたょ♩ (^o^)/

 先日の木曜日、綾町に住んでいる犬友達が宮崎市内まで遊びに来た際、ちょっとだけ我が家に寄ってくれた。その時に、とても立派な立派な「筍」を頂いた。 僕の持っている、一番大きな「まな板」からも飛び出すほどに大きい。とてもじゃないが 1人では食べきれない、ましてや 1日で食べきれる訳がない。今月末から始まる連休の時に、実家の両親に持って帰って「おすそ分け」することにしよう。

 さすがに筍を、そのままでは置いてけない。早速、米のとぎ汁で煮て冷凍庫に保存することに。一番大きな鍋でも入りきらないから皮を剥いて茹でなきゃ。
 沸騰したらトロ火にしてコトコト。十分に柔らかくなるまで、およそ 1時間ほど煮ることになる。柔らかくなったら火を止め、粗熱が取れ温くなるまで放っておく。

 冷ましてる間に 2ワンコの散歩と買い物をしてきた。手を入れられるくらいに温くなったら鍋から取り出し、軽く水で洗ってぬめりを取って水を張ったボウルに入れるか、軽く水を切ってザルに上げておく。
 作業を始めて、ここまでで約 2〜 3時間くらい、かなぁ。時間は、ちょうど「お昼時」だったけど、お腹は空いてなかったので区切りのいい所まで作業を続けた。

 後々使い易い様に、前もって一口大に切り分ける。使う料理に合わせて「半月切り」でも「銀杏切り」でも「櫛切り」でも、お好きな形で。

 切り分けた分をフリーザーパックに小分けし、冷凍庫に保管する。これを使いた時に取り出して、自然解凍すれば下茹で済みの柔らかいのを利用できる。この凍らせた状態で実家に持って帰る予定。

 折角だから、僕は冷蔵庫内に中途半端に残っていた根菜を使って晩ごはん用に「根菜とキノコの煮物」で頂く事にした。もちろん全部を食べきれる訳はないので、翌日の昼ごはんにも…(^-^;)
 筍を煮ている傍らで、早煮昆布を使って結び昆布を作り、水に入れて出汁をとっておいた。切り分けた筍、大根、人参、じゃが芋、さつま芋、えのき茸とシメジ茸を大きさを揃えて切り分け、ひたひたになるくらいに水を加え火にかける。沸騰して灰汁が出るまで、とりあえず煮る。

 あらかじめキッチンペーパーを敷いて沸騰したら取り除いて、最初の「灰汁」をとり、味付けに醤油と酒とみりんと砂糖と塩を適当に入れ、タンパク質にはカツオの「たまり節」を半分、ほぐして入れてる。
 落としぶたの代わりに再度キッチンペーパーを敷いて、クツクツと泡が出るくらいまでトロ火に絞って煮汁が半分くらいになるまで放っておいた。これで、いつもの晩ごはんの時間には十分余裕を持って出来上がった。

 生野菜のキュウリにかけている白い物はヨーグルから徐々に「乳清」を抜いた「水切りヨーグルト」で、言わば「フレッシュチーズ」もどき。売り出しの時に低脂肪ヨーグルを買い込んで作ってる。
 こう書くと手間暇かかってる様だけど、その実態は単に消費期限の過ぎてしまった水気のないヨーグルトである。(^-^;)

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