老眼で文字盤が見難い…のか?

 半年前に買った ALBAの自動巻きの腕時計。それが僕の老眼のせいなのかどうかは判らないけれど、どうも見難い。文字盤の色が暗いからだろうか、その前に使ってた SEIKO 5の時は不便を感じなかったのに?
 当初は購入対象だったけど、比較検討した結果スチールベルトだったので対象から外していたのを、結局は購入するに至った。

 そもそも僕自身の好みから言えば、時計盤に数字が無い品が良い。当初、これが第一候補だったけど、スチールベルトではコマ調整が自分では難しいと思っていたので購入対象から外したんだ。
 前回、自分で尾錠をバックルに交換したのだから、今回はレザーベルトに交換すれば良いと考えたので購入を決めた。

 どうせならフォーマルな席でも使えるようにと、黒のレザーベルトに交換しようと考えた。ついでにバックル形状も、クイック・リリース付きの観音開きを選んでみる事にした。
 と言うのも前回 Amazonにて購入した専用バックル単体の値段と、レザーベルトに観音開き型の Dバックルがセットになった商品の値段が、ほとんど変わらなかったからなんだ。

 これを最初から思いついてれば、今回買い直すこともせず無駄遣いしないで済んだのにって意見もあるんだけど、それは無理ってもんだ。体験から学んだ時間を巻き戻せはしないんだから仕方ないでしょ。
 今なら好みのデザインで商品にレザーベルトが無いなら、自分で好きなのを選んで交換してしまえばイイって感覚になっているけれど、半年前の時点では腕時計のベルトを自分で交換してしまおうって発想が、そもそも無かったんだから、ねぇ。

 幸い二つの時計は、基本的な部分でデザインが全く変わらないから、スチールベルトをレザーベルトに交換しても違和感はない。今回のセットには、バネ棒が付属してこなかったからベルトを入れ替えただけ。
 厳密には白じゃない。文字盤はシルバーだし針は青だから、ベルトをブラック・レザーに変えたとしても本来ならフォーマルな席ではダメなのかもしれないけれど、遠目ぢゃ判らないだろうから大目に見てもらおう。

 もっとも、お陰で視認性はとっても良くなった。手首をちょっと返してチラ見するだけでも大体の時間が読める。前のはチラ見したぐらいじゃ時計の針が全然見えなかったんだもの。
 結局、前の時計では真っ直ぐ上から覗き込むしかなかったから、いかにも時間を確認してますって感じがしてて、周りの人に余り良い印象を与えていないんじゃないかって心配になるくらいだったから、ねぇ。

 どうせ買い直すのなら逆輸入版の日本製 SEIKO 5も候補にあげてみたんだけど、カレンダー表記が日本語に慣れてしまうと英語は辛い。分からない訳じゃないけど頭の中でいちいち翻訳しなきゃいけないのが嫌でね。
 どう頑張ってみても結局、僕は日本人なんだわ。チラ見の一瞬で曜日まで判別できるっていう漢字の力って、やっぱり凄い。老眼ゆえに小さな文字までは読めない時の方が多いんだけど、それでも漢字 1文字と英字 3文字の違いは想像以上に大きい。

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2 Responses to 老眼で文字盤が見難い…のか?

  1. みきお says:

    私も時計大好きで数字が文字盤にないものを使ってます。それもSEIKO5逆輸入( *´艸`)。
    確かに曜日が漢字だといいなぁって思うことがありますね♪

    最近はこの歳で少し老眼が入ってきたのか、少し離さないと見えないことが増えてきました (笑)

    • tatckun says:

      みきお 様 ご賛同ありがとうございます。(#^-^#)

      SEIKO 5の方が夜間、布団の中にいても文字盤が光るから見やすくて良いんですけど…
      結局、僕の場合は自分自身が日本人である事を再認識する結果となりました。(^-^;)

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