ピアノ 悠々塾【1】

 一人で電子鍵盤を押してて、気がつくと弾いてるのは小学校で習った「文部省唱歌」ばかり。まぁ別に、それでもいいんだけどね。
 使うのは右手でメロディーばかりだから、少しは左手を使ってみたいと考え、独学できる何か良い教材が有ったら良いなと探してみた。

 当初は楽器付属の、用意されていた楽譜と自動演奏の機能を使って覚えようと挑戦してみたけれど、初級でも左手でオクターブで複数鍵盤を押すものばかりで、初心者の僕には少々敷居が高すぎたみたいだ。
 いくつかある内から、大人のための「ピアノ悠々塾」シリーズが良さそうだと思って CD付きを入門編・基礎編・初級編の 3冊購入しようとしたら、入門・基礎編をまとめた DVD付きがあることに気がついた。

 調べてみたら、かなり以前の TV放送分を DVDにまとめたもので、既に販売終了だったらしく新刊ではアマゾンも楽天 BOOKでも手に入らなかったが、試しに Book Off内を検索してみたら偶然ヒットしたので、すぐに注文した。
 どちらも最後の 1冊だったらしい、定価の 6割で購入できたので実にラッキーだったと思う (^-^)/ 折角だから同じ「悠々塾」シリーズで、中級編までの教材を買い揃えてみる予定だ。こちらの方は、さすがに新刊しかない様だから Book Offで買い揃える訳にはいかないみたいだけど。

 自分自身では気がついていなかったけど、既に小中学校の義務教育で受けた音楽の授業だけで、十分に楽譜を読む知識は与えられていたらしい。直ぐに「シ」の音にフラット記号が 1個付くまでは思い出すだけで理解できたけど、複数のシャープ記号が付いた楽譜に関しては訳が解らなかったな。
 改めて気がついたのは、以外にもパソコンのキーボードと同じ考え方で、ピアノ楽譜で使われる「ト音記号」と「ヘ音記号」の楽譜は、いわゆるホームポジションを示しており、鍵盤上の両手人差し指の位置を表していたということに気がつけたこと、かな。

 鍵盤を触っているうちに気がついた事。運指の祭、左手は小指の位置を基準に右手は親指を基準に考えると、必ず黒鍵の無いスキマ、白鍵が二つ並んだ部分で黒鍵の左側の位置に置けば良い、って事だな。
 意外にもピアノってシステマチックな考え方で造られていたのだなって気がついた。そうじゃないと弾いてる内に鍵盤の位置が判らなくなる危険性が有るから、考えてみれば至極もっともな事なんだけど、ね。

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