今年の分 (^-^)

 今年はイチゴがなかなか安くならず、去年と同じに安くなったからと足を伸ばして買いに行ったら売り切れだったりで、そうこうしてる内に 5月も終わりに近い、こりゃ今年はもう作るのは無理だろうと諦めていたんだ。
 先月末の週に、店の前を車で通ったら 1パック 250gで 150円の「さがほのか」が残っていたので 4パック買った。白い部分が多かったので追熟させようと一晩置いて朝になって見たら赤みが増してたのは良いけれど、代わりに何箇所もカビだらけになっていた。
 今の季節柄、ある程度は仕方ないとは言え、慌ててパックから取り出し傷んだ部分を取り分けて洗いヘタを取る。残りから差し引きすると全部で 200g、結局 1パック分ほど処分しなくちゃいけなくなってしまった。

 大丈夫そうなイチゴをセラミック製の鍋に入れ、上から白砂糖 400gをふって一晩置いた。
 煮詰める過程で 200gを追加し、全体でイチゴ約 800gに対して砂糖 600gを加えたことになる。
 いつもの年なら砂糖はイチゴの半分の量しか入れないけれど、保存食としてのジャム本来の作り方なら等量が正しい筈なのだ。僕の記憶では、ね。(^-^;)
 今回は、冷蔵庫に入れず冷暗室での常温保存に耐えられるよう、あらかじめ砂糖を多めにしてみた。
 
 さすが梅雨に入ろうかという時期にはストーブは無い。否、押入れにしまいこんではいないんだから一年中台所に在るにはあるんだが火を点ける気になれない。
 イチゴから水気が出てるセラミック製の鍋をガスレンジにかけ煮詰めてる隣で、入れ物にする瓶を煮沸消毒する。
 今回は、元々イチゴの量が少なかったので、予め洗ってとって置いた瓶の中から、小さめを幾つか選んで寸胴鍋に入れ、十分に沈むまで水を張る。
 沸騰したなら弱火にして、温度が下がらないようにしながら 10分以上、このまま瓶を煮る。

 ジャムが出来上がって分け入れるまで火は止めないから、瓶は 20 〜 30分以上も 100℃の湯の中に在る事になる。消毒としては十分過ぎる程のはず。
 小さめの瓶を選んだから、どうにか 5個分に分けれた。実家の両親に持って帰ったり人に分けたりする分は確保できたと思うので、これでなんとかするしかないわな。

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