エンド・オブ・キングダム

 毎月のお楽しみ。先週の 6月 1日、友人と「映画の日」割引で「エンド・オブ・キングダム」(= 原題 London Has Fallen)を観た。
 僕は前作「エンド・オブ・ホワイトハウス」は友人の家で観せてもらっていたけれど、主なメインキャストは基本的に同じでも物語は無関係なので、これはこれで十分面白かったと思う。
 例によって例のごとく、これ以降の本文中にはネタバレ要素が数多く含まれていますので閲覧は自己責任にてお願いします。m(_ _)m

 ハリウッド映画。お約束ですから「ハッピー・エンド」は当然です。
 どんなにハラハラ・ドキドキの大ピンチの連続でも主人公達は最強ですから絶対に死にませぬ。最初から最後まで安心して観ていられます。

 非現実な世界観を、あたかも現実であるかのように切り取って魅せてくれる
娯楽としての映画は本来こうあるべきでしょう
と言う、お手本みたいな映画です。ホント。(^-^)

 粗筋を、ごく簡単に述べるとしたら…

 イギリス首相の葬儀にロンドンを訪れた各国首脳がテロに遭遇。アメリカ大統領を守るために戦うシークレット・サービスの活躍が描かれるアクションサスペンス。

 こんな感じで 2行に纏められる程、内容的には大したもんじゃない、上映時間も約 100分ほど。物語は中だるみもせずにガンガン進んで、ホンのちょっとも飽きさせない。

 映像は、とにかく「派手」の一言。イギリスはロンドンに建つ歴史的建造物を、これでもかって感じで、とにかく壊しまくる。ここまで派手に壊れると、逆に思いっきりスカッとするから不思議だ。
 それにしても、どれほどセキュリティーを強固にしたとても組織内部の上層部に内通者がいれば脆いよねぇ。用意周到に 2年も前から警察官や検査官にテロリストを忍ばせていたとしたら、未然にテロを防ぐことなんて出来るものじゃ無いだろうし?

 確かに現状「政治は国民生活から乖離し、超個人主義が蔓延している世界情勢」では、自国の忠誠心なんて皆無に近いだろうから潜在的な問題として内包されたまま有る訳で、別の意味で「現実的に起こり得る未来」なのかも知れないね。

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One Response to エンド・オブ・キングダム

  1. ピンバック: X-MEN: Apocalypse | 僕と犬とMacと

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