シニア犬の肥満に注意(その 1)

 何も飼犬だけに限った事ではない。「肥満は万病の元である。」っていうのは、そっくりそのまま飼主である僕ら人間にも言える事だ。特に加齢に伴って徐々に増え始める肥満は知ってるだけじゃ防げないから注意しなきゃ…

飼犬の肥満は飼主の責任。

愛犬に育てよう(その4)

check その前に何をもって飼犬が「肥満」だと判断すれば良いのか、その元となる基準とか標準と言われる物を知らなけりゃ始まらない。
 飼犬の「身体チェックのやり方」と「判断方法」を図解したものをネットから拾ってきた。画像をクリックすれば別画面で拡大表示するから参考にして欲しい。

bcs ただし、飼犬の場合は「理想体型」から「痩せ気味」の範囲内が良いらしい。そして「太り気味」は「太り過ぎ」と同程度の肥満リスクがある、とのこと。
 なお、僕の個人的な見解で言うと「痩せている」よりも「少しぽちゃ気味」の方が愛らしいと思ってるから難しい所なのだが… (^-^;)

 もちろん犬種により体型が異なっているから、この図で言われて事が全てじゃない。そこら辺は各人で、それぞれの飼犬の違いを考慮し「適正である基準」を考えて、個々に判断して欲しいと考えている。
 自分の飼犬の理想体型が、どんなものなのかは、世界や国内ケンネルクラブ等の主催で、各地区で開催されている「ドッグコンテスト」が目安にはなると思うが、ミックス犬には関係ない。が、親犬から想像する事は可能だ。

 しかし「ドッグコンテスト」自体も時代や主催者の主観により理想というのは変動していゆく性質のものだから、あくまでも参考値とするだけで基準の全てを、そこにだけに求めない方が良いと考えている。
 だから下記に述べる事は「個人の考え」なので、あくまでも僕のブログネタ程度に留めておいて欲しい。

 僕に言わせれば「理想体型」というのは飼主が飼犬を見た判断基準で良く、似たような体格をした他の犬と比較して、体型と身体の線が酷く崩れていないと感じられるのであれば、それが飼犬の理想体型ではないかと考えている。
 それ故に僕自身は、専門家がなんと言おうと、我家の飼犬の体格は「理想体型」から「ぽちゃ気味」の範囲内にある体型が良いと考えている。

 これは僕の「勝手な色眼鏡」だが、成人男女で「身長と比較し体重が過剰に有る人物」を見ると、己の健康管理も体調維持も出来ない「ズボラな人」というイメージが先行し生理的にダメなのだ。その一方で、人でも犬でも身体に適度に肉付きの良い「福よか」で「ポッチャり」している方が人当たりが優しい様な感じがするのだ。
 ただし、僕の言う「福よか」で「ぽっちゃり」な体型とは、友人に言わせると全く「ぽっちゃり」も「福よか」もしてないらしいので、そこら辺の見た目の境界って、人によって異なって曖昧なものなのかもしれない。

 これは、痩せて腹を空かせているよりも、いつも適度に満たされている方が、人も犬も他人に優しくなれるのではないのかなって感じている、僕の勝手な判断基準によるものである。
 僕自身が腹を空かせていると、非常に「短気」になり「人を思いやる余裕」も無くなるので… ね。(^-^;)

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