音が出ない、電源が入らない…

 先月末の事、約 2年半前に購入した朝日電気株式会社から出ていたアナログ短波ラジオ 「 ELPA ER-20T-N」が、まだそう使ってもいないのに突然音がしなくなった。なんで?? なんで??
er-20t-n 振っても叩いてもサーとも言わない。電子レンジに続いてラジオが壊れた訳だ、こちらの方は原因不明。こういうのって、どうして立続くのだろう…

 これまでも、そう使ってもないのに電池を何度か交換してて、なんか内部放電が大き過ぎると感じてた。アナログチューニングで時計表示も無いのにカタログみたいに 100時間なんて、とても持ちそうにもない。なんか変だなぁと不思議に思っていたんだ。
 雰囲気からして一番壊れそうにないラジオだったのに、電源回路に使われてる一部の部品か何かが不良品だったのか。以前にも安定化電源内で膨らみ液漏れを起こした電解コンデンサーの所為で起動しなくなった iMac PPC G5や、ダイソー LED懐中電灯の例にもあるように中国で製造された電子部品の品質なら有り得る話だろう。

 最初は使用中に徐々に音が出なくなったので、単にバッテリーが切れたのかの思った。中の充電池を別の充電済みエネループに替えてみたけど状態は変わらず全く音が出ない。念のため他で試してみたけどエネループの方には特に問題はない。
 試しに再充電してみたエネループにも替えてみたけど同じ、ウンともスンとも言わず何も変わらない。実質 1年も使ってない気分、稼働実績にしたら 半年位だから、かなりムカついてるけれど、使えなくなった物にいつまでもグダグダ言ってても仕方ない。諦めるしかないのだろうなぁ…

 国内での保証期間が終わる頃を見計らい過ぎてから壊れる、これで何台目だろう。SEIKO, CANON, KING JIM, TDK, ELPA, DAISO等々。
 いずれも「日本発ブランド名」を掲げた製品だが Made in China ( 或は made in prc 表記 ) ばかり。当に仕掛けられた「中華タイマー」炸裂って感じだね。単に「外れ」を引いただけ、なんだろうけど。

 先に買った漢字表記で中国製を謳ってる TECSUN製ラジオは大丈夫で、今のところ特に大きな問題もなく稼働中。この調子で行くと、やがて日本発を謳うブランド名は全てが地に落ち世界中で信用を無くすだろう。そろそろマジでヤバイんじゃないのか。既に手遅れかも? 
 任期中、自分だけ良い顔を見せてる政治屋達、既に財布の中身は空なのに相変わらず世界中にバラまいてるけど、本気で国内産業の要であり礎でもある中小企業の業績を回復させないと産業も仕事もなくなって、自国民からは完全にそっぽ向かれ、日本に生まれた「誇り」や「有り難み」さえ感じられなく無くなってしまうだろうよ。

 まぁ、そんな事も「自分のことさえ良ければ他はどうなっても関係ない」と考えてる彼らにとっては別にどうでも良い事なんだろうけど…
 現代の人々からは「仕事」に対する「情熱」や「生き甲斐」或いは「誇り」さえ失くなっている様に感じるのは、僕が老齢の仲間入りをしているから、なのかもしれないけどね。

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One Response to 音が出ない、電源が入らない…

  1. ピンバック: またまたまた中華・短波ラジオ (その 1) | 僕と犬とMacと

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