期待してたのと違ったなぁ…

 今月初めに公表され予告され、来週 10月 21日から新しいポメラ DM200の発売開始なんだそうな。実機が市内のどこで売ってるのかは知らんけどネットでは既に予約できるみたい。
slide_01 前モデルの DM100から 5年ぶりに発表されたストレート型のポメラである。確かに僕が期待していた通りに進化してくれた部分も有りはするけど、なんか「コレジャナイ」感が、そこはかとなく漂うんだよねぇ…
 だから多分、今の所は暫く買い換える予定になら無いと思う。それに今のが壊れてないので十分に使える訳だし、きっと iPadを買い換えるタイミングで一緒に買い換えるんじゃ無いかしら? って違うって !!

 少しだけ重くなったみたい。それは筐体の剛性を高めキーを打ち易くしてくれたのだから、これは全く問題ない。ずっと 500gを片手で持ち続けるわけじゃないし、持ち運ぶ際であっても、他にもっと重い物を一緒に運ぶだろう。パソコンを持ち運ぶことと比べればなんてことはない。入力中にたわんだりしないんだったら改善点だろう。
 ただ値段に関しては相変わらず強気だなぁって思う。 素直に 5万円もの価値を認めて支払う人って、ほとんど居ないんじゃなかろうか。現行 DM100の後継機種、感覚的には置き換えに相当するわけで、お値段据え置きが良いところじゃないのかなぁ。

 今回のモデルから乾電池が使えなくなったけど、それは別に問題はない。だってモバイルバッテリーを USBポートにつなげて充電しながらでも使えるらしいから却って便利になったのかもしれない。
 厚みも薄く均一になったし、電池ケース部分の出っ張りも無いのは良いんじゃないかな。バッテリーにしたら手前が重くなって液晶画面を後ろに倒した際にキーボードが浮き上がらなくなってれば良いけど実際には、どうなってるんだろう、ね?

 漢字カナ変換用の辞書が強化されているってのも嬉しい。僕自身は無線 LANに関しては必要性を感じられなかったから、追加したことを理由に値上げしないで欲しかったなぁ。
 フォントにもベクトルフォントが採用され直接プリンタに印刷データーを送ることもできるらしいけど、対応プリンタが必要ってんじゃあ、どれだけ使えるものやら。

 画面の幅が 800 × 600から 1024 × 600の TFT液晶らしい。画面が広くなるのは歓迎だけど、気になるのはカラー液晶をモノクロ表示として使っているらしいってこと。チラつきやジャギーが目立ちそうだ。
 今時分、モノクロ TFT液晶パネルなんて、どこも生産してないんだろうから仕方ないのだろうけれど…

 期待と違っていたのはキー配列が大きい。特に上段の 10キー部分の微妙なずれが全く改善されてなかったって事。写真でしか確認してないからアレだけど、これまでも 10キーの列だけ全体的に 1/4左側にずれているのが非常に不満だったんだ。ほんの微妙な差であるが故に、滅多に使わない分よく打ち間違う。
 そもそもキーボードの全幅が小さく狭いから余計に間違うんだろうけど、キー配置からすれば、僅か 1.5mm程度の違いなのかもしれない。だけど、これは僕だけのレベルの話じゃ無いと思ってた。改善されてなかったって事は誰も問題にしてなかったんだろうなぁ。

 キーボード入力だけしか無いんだし、正規のフルサイズ・キーボードを搭載して欲しかった。幅も大きさも十分に有るんだから、本当に心からキーボードを大切にして欲しかったんだよ。
 余計な機能を搭載するより、キーボードにこだわった方向できちんと進化して欲しかったの。だから正直のところ、がっかりだったかなぁ…

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One Response to 期待してたのと違ったなぁ…

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