スター・トレック BEYOND

 先日の火曜日、トレッキアンでもある友人と新シリーズ第 3作目「スター・トレック BEYOND」を観て来た。
 これ以降に関してはネタバレを多分に含んている可能性があるので参照は自己責任にて、よろしくお願いします。m(_ _)m

beyond001 先ずは、今年 2016年6月に自宅前で事故に遭われ 27歳で亡くなられた、パヴェル・チェコフ役だったアントン・イェルチン氏のご冥福をお祈りいたします。
 結果的に本作品が遺作となってしまった訳で、せめてもの慰めとして全撮影が終了した後で「撮影途中じゃなくて良かったね」としか言いようがないです、な。

beyond002 本作品では、ほぼ全編に渡ってカーク船長と行動を共にして随所で重要な働きをしていましたね。

beyond003 しいて今作品を分類すれば「群像劇」といった趣で特に誰かが主役って感じでは無かったです。

beyond004 映画としては「ツッコミ処が満載」って感じがしてて、もう「呆れて物も言えない」って感じでした。

beyond005 今回の作品に関しては、特にこれといった対比できる様な前シリーズは無いそうで、強いて挙げれば前作まで出ていた前シリーズでの「Mr. スポック」氏が亡くなった事を作中でも触れていたくらい、ですかね。
 この「BEYOND」には「…を超えて、…の向こう側に」という意味があるそうですから、カークとスポックの関係を含め映画全体を貫くエッセンスが、おそらくタイトルの「BEYOND」に込められているのでしょう。すなわち、既に次を次回作る気が満々って感じなのでしょうか?

 まぁ、そのツモリが無くても突っ込む気になれば、いくらでも突っ込める部分が有ったんで、それら全部ひっくるめての「スター・トレック」って映画作品な訳で、コレはコレでよろしいんじゃ無いでしょうか、ねぇ。
beyond006 娯楽映画として最後までドキドキ、ハラハラって感じで(そうかぁ?)それなりに楽しめる作りになっていましたし、今回に限って言えば、あまりにも悪役がショボ過ぎたって言うのは「言わぬが花」と言うトコでしょうか。
 と言うよりも前作での悪役が、あまりにも凄過ぎたって言うのが本当のところでしょうかねぇ。

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