インフェルノ

 先日 11月 1日に友人と『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に続く、ダン・ブラウン原作ミステリー小説の映画化第 3弾『インフェルノ』を観て来た。
inf000 これ以降に関してはネタバレを多分に含んている可能性があるので参照は自己責任にて、よろしくお願いします。m(_ _)m


if003 確かに第 1作目『ダ・ヴィンチ・コード』は面白かったと思うんだけど、今作は謎解きが割と単純だったため割とサクサク進みすぎて少々物足りなさを感じたってぇのが、観終わった後の正直な感想。

if001 もっとも第 2作目『天使と悪魔』の時点で既に謎解きの物足りなさを感じていたから、ある程度は予測はついていたことなんだけど謎解きがパターン化して来てるような気もしないでもない。原作通りなのかは知らないけど…

if004 そもそも今作では過激な発言を繰り返していた科学者であり億万長者が、もしも自分が志半ばで死んだ場合に備えて自分の恋人へ後を引き継いでもらうためにヒントとして残していた訳で、それなりにサクサク進まなければ話にならないという部分も確かに有った、ね。

if002 協力者とか恋人だとか、とにかく主人公が信頼していた女性が、実は犯人だったとか黒幕だったとかいうのは割に見かけるパターンでもある。
 例えばバットマン・シリーズの「ダークナイト・ライジング」とかトラボルタ主演の「パリより愛を込めて」とかがそのパターンだった。

 特にラスト近くで女性が実行犯となるところから「パリより愛を込めて」のシーンとオーバーラップしてしまい、デジャブ感が半端なかったなぁ…

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