雨降りだと寒かったゾォ…

 先日 11月 10日の木曜日、午後から霧雨みたいな細かくて冷たい雨が降った。
 夕方、仕事から戻って来たら家の中が深々と冷え込んでて、犬は別に平気だったみたいだが子猫の方が部屋の中で震えていた。
 僕自身、肌着に長袖シャツとズボン下を着込んで防寒に備えてはいたけれど、やはり寒く感じていたので例年より少々早いかなと思ったけれどストーブを点けた。

 午前中、玄関先で雨はまだ降ってなかった時も、太陽が出てなかったので子猫は寒かったのか小町の毛皮にぴったりとくっついて寝ていたくらいだから、基本的に猫自身が寒いのが苦手なのだろう。
 童謡にも「犬は喜び庭駆け回り、猫は炬燵で丸くなる。」と歌われているくらいだから、そもそも猫は寒さに弱い生き物なのかもしれない。
 もっとも犬だって寒いのが大好きな訳じゃ無く、もしも許されるのなら「犬も炬燵で丸くなる」しストーブの近くに陣取って動こうともしない。耐えられるか否かは別として、誰だって寒いのは嫌なんだ。

 それでも今回は、まだ 2頭の犬にとっては特に寒いとは感じていなかったのだろう。普段からストーブの側には近づきもしない小町は別として、いつもなら寒がりのアリスまでもストーブの側に来なかった。
 食事の準備をして呼んでも 2階から下りて来なかったくらいだから、もしかしたら子猫にいつもアリスが居る場所を取られて「いじけ」ていただけかもしれないけれど…

 1ヶ月前「宮崎ドッグ愛ランド」の「保護猫」のサイトに登録したけど、なぜか情報は僅か 3日間しか公開されず登録した内容はトップページからアクセス出来ない状態、あれから保護した近所で聞き回ってみたけれど依然として飼い主さんは見つからない。
 とっても「人馴れ」と「犬慣れ」してて我が家の犬とも仲が良いし、これまで出会った犬友達の飼い犬とも一度も喧嘩にもならない気立てのいい子猫である。

 だから誰から見ても元から飼い猫だったと考えられるのに、このままでは「なし崩し」的に我が家の飼い猫の座に収まってしまいそうである。
 これほどに扱いやすい子猫なのに、探してる飼い主さんが一向に見つからないのが不思議だ。聞く所に依ると他所でも同じくらいの見た目の似た子猫が目撃されているので、どうも子猫だけ数匹が捨てられていた線が濃いんだが…

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。