ボール LED電球

 一年前、寝室の照明を LED電球に変えていたが、デザイン的にはイマイチだったけど仕方がないと我慢してた。
 近所のダイレックスで型落ち「生産終了品」のボール球 LED電球が税込 980円で出てた。使用中の LED電球より、ほぼ倍となる値段なのだが、価格.comで最低価格の Amazonでも 1,645円の値段を付けている商品だ。
 メーカー製 60W相当 10Wのボール球蛍光灯と、そう大して変わらない値段だった事もあり、これも何かの縁と、ついつい買ってしまった。

 店舗に 4個だけ残っていたのは「電球色」のみ。寝室で使うつもりだったので、自分的には都合が良かった。
 購入したのは、ルミナス LED電球 E26口金 60W相当 電球色 広配光タイプ 密閉器具対応 ボール球 LDGS60L-Gという製品。先にも述べたように、既に「生産終了品」なので、おそらく店内在庫品なのだろう。

 今まで使っていたのが 40W相当の明るさに対し 5Wの消費電力だったけれども、今回のは 60W相当で 8Wの消費電力となる。省エネという観点からは退行してるって事になる。
 もっとも、いくら寝室用の照明とはいえ 40W相当では、お世辞にも明るいとは言えなかった。本を読むには少々暗過ぎたので寝る準備をする以外に、ラジオを聴くくらいしか他は何も出来なかったのも事実。

 最新の製品では、消費電力だけを見てみると蛍光灯も LEDもそう大きく変わるものじゃあ無い。片や 13,000時間との定格寿命に対し 40,000時間と 3倍以上というのが優位点とも言えるけれど、現実にそれだけの時間を本当に壊れないで使えるのかは誰も知らない。品質保障を歌っている訳じゃ無いんだ。
 例えば、寝る前に 1日 2〜 3時間の使用だと 50年以上となる。僕自身そこまで長生き出来るとは思えない。一方、蛍光灯と違って直ぐに明るくなる点は大きなメリットだと思う。

 一般電球型とボール球を見比べると、体積比で 3倍ほど違って見える。表面積にしたら 6倍くらいだろうか?
 二種類の電球は見た目でも随分と大きさが異なっているけれども、照明デザイン的には元の姿に戻った訳なので、見た目の貧弱さや不自然さは無くなった。
 十分に明るくなったので、寝転んで Book Offで購入した漫画や文庫、それに犬猫の生態や訓練方法を調べるほか、プログラミングや RDBSの専門書を読んだりするのは可能だろう。

 以前なら寝る前に余計な事が出来なかったぶん布団を引いたら、さっさと寝てしまっていたので、それだけ節電に積極的に貢献していたとも言える。
 もっとも今の時期は特に寒いから肩や首周りを冷やして寝違えたりする危険性もあるし、夜更かしなどは出来ないのだが…

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