車載用スピーカーを駆動 (その3)

 屋外でも多少は音の出せるスピーカーを入手したのだから実際に試してみたいと考えるのはごく自然、っていうか至極当然な流れだと思うんだけど、これは僕の頭が変なのだろうか?
 そんなこんなで先日の金曜、綾のドッグラン・ジョイさんに 1ヶ月以上に渡って鳴らし続けた車載用スピーカーとバッテリーを交換した MacBookの内臓 HDDに音楽ファイルを入れて持ち込んだ。
 僕が午前中、お客さんが少ない時間を狙ってドッグランへ行ったのも、これが理由だったりする。(^-^;)

 パソコンとアンプが違うだけで、やってる事は前と同じ。現地では特に何もしていない。持ち込んだ MacBookに USB接続の DAC内蔵 D級パワーアンプをつなぎ iTunesからプレイリストを選び、スピーカーから出してみただけ。
 前回と同じ様に屋外で鳴らすスピーカーを、音が歪まないギリギリの最大音量にしようと思っていたけど出てくる音が想像していた以上に大きく、さすがにボリュームを最大値にする事は出来なかった。

 午前中にドッグランに着き、セッティングして音出し。午前 10時半 〜 午後 1時 45分。時間にして約 3時間少々、この頃にバッテリーが空になった。
 期待していたバッテリーの持ち時間は、残念だけど 4時間は持たなかった。それでも一応カタログ値は示したんだから良い方だろう。
 ギリギリでも 3時間を超えたんだから良しとしなきゃ。家で何度か試してて、その位になるだろうとの予想もしていた訳だしねぇ。

 一応、可能な限り無駄な電力消費を抑えるため無線 LANと Bluetoothを止めて、画面も閉じて液晶バックライトを点灯をさせない分、もう少し持ってくれても良いと思ったんだけど。
 僕が想像していた以上に USBから DAC や D級パワーアンプに取られる電流は大きかったと言う事、それは取りも直さずパソコンの内蔵バッテリーに対して、かなりの負担となってるって事だよなぁ…

 元より 5時間くらいは持って欲しいという希望には無理があった訳だ。それ以上、例えば 8時間以上の再生時間を希望するのなら、また別の方法を取らなけりゃならないだろうなぁ。
 それは、また別の機会に考えるとして、今回は屋外でもボリュームを最大に出来なかった事に自分でも驚いた。

 今回 iTunesのボリュームを最大にして MacBookのメインボリュームを少しづつ上げて、およそ半分を少し超えた辺りで音が大きいと思ったので止めた。その後の細かな調整は iTunesの方で下げ、約 8/10の位置辺りで止めた。それ以上出したら、さすがに近所迷惑だろうと思ったからだ。
 前回は音が割れる一歩手前までボリュームを上げていた。それでも音量的には、だいぶ物足りないと感じていた。ただ例えアンプの最大出力が 10W + 10Wで同じでも、機器構成が違うし同一条件ではないから一概には言えない。それでも予想していた通りスピーカー能率って、かなり大きいと思う。

 厳密にスピーカー能率だけを確認したければ、前回と同じ機器で試せばいい。第 5世代 iPodと D級パワーアンプにモバイル・バッテリーを持ち込んだ、あの構成であれば 8時間以上は確実に音を出せるから多分、開店から閉店まで保つはずだ。
 機会があったら来月か再来月、ドッグランに行ける時にでも試してみたいなぁ。勿論マスター達に可否を確認し、許してもらえたなら。だけどね。

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2 Responses to 車載用スピーカーを駆動 (その3)

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