今年の注射済票の色は「赤」

 昨日 4月 22日、いつも往診に来てくれる獣医先生から、アリスと小町は「狂犬病予防接種」を受けた。
 まだアリスが子犬だった頃、宮崎西高正門を下った所に病院があった頃からの「かかりつけの獣医」先生だから、アリスも小町も慣れたもの。ついでの時に家に寄られても、喜んで尾を振って吠えて迎える。

 診察台の上でもジッとしていたけど、今回も玄関先で僕が抱え上げ、比較的痛みを感じないと言われている首筋に予防注射を受けた。ここなら犬が針の痛みで暴れる事もなく、いつの間にか終わっているって感じになるらしい。
 ただ、いくら獣医先生でも慣れてもいない、よく知らない犬の首筋に近づくのは怖い。だから集合注射会場では、飼主に頭を抑えてもらって腰か尻の辺りにする。ただし、この位置は皮と筋肉の間に首回りの様な弛みが無いので、注射針を刺した時の痛みを感じるから非常に嫌がるけど仕方ない、とのこと。

 宮崎市は「注射済票交付手数料」が 550円で「狂犬病予防注射料」は 2,450円なので 1頭当たり 3,000円となる。今年の注射済票の色は「赤」だ。
 今回は他所を回ったついでに寄った訳じゃなく僕の都合で 22日を指定したので別途出張費が 500円かかったから合計 6,500円となった。
 大体、毎年 4月中旬までには狂犬病の予防接種を済ませている。事故に合ったり大きな病気や怪我をしない限り、次回は盆過ぎ頃に 7種混合ワクチンの接種予定だ。

 そういえば今年から年末頃に「すみれ」用の猫ワクチンの接種を受けなきゃ、だったね。残念ながら先生は、飼犬専門の往診獣医になってからは猫の面倒は見ないって事なので、すみれの場合は避妊手術を受けた動物病院まで車に乗せて出向かなきゃいけない。
 距離にして片道で約 2kmちょいだから無理すれば散歩道として歩けない距離じゃない。比較的空いた道は坂を登り降りしなきゃいけないけど、平坦な道だと交通量が多いし、ちょいと遠いなぁ…

 あるいは「すみれ」だけカゴに入れて自転車で行くか?

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