髑髏島の巨神

 先日の火曜日に「キングコング: 髑髏島の巨神(原題: Kong: Skull Island)」を見てきた。予定的には今度の GWの連休中に、いつも一緒に映画を観に行く友人が旅行に行っちゃうから 5月 1日分の代わりでも有る。
 なお何時もの様に、今回も多くのネタバレを含むので、これ以降の参照は自己責任にてお願いします。m(_ _)m

 一言で言えば… 否々、ブログに投稿できる字数に制限があるって訳じゃ無いんで、別に「一言」で言う必要性は無いんだけど。普通に「面白かった」ですよ。
 数々の象徴的なシーンにも色々なメタファーがあり、同時に様々な映画へのオマージュやメッセージも含まれていたのでしょうけれど、それらの解釈を抜きにして純粋に怪獣映画として観た場合でも「面白かった」と思うね。

 ところで最近、エンドロールに関連性のある別の映画を予告的に持ってくるってのは、一連のマーベルコミックを原作にした作品の影響なんでしょうか、ねぇ?
 冒頭とエンドロールにハリウッドゴジラ 2014へと繋ぐシーンを無理やり挿入した感のある話の持って行き方は、あまりに強引過ぎる様な気もしましたけれど、まぁそれも味付けの一つでしょうか。

 マーベルコミックって言えば、主人公らを演じてた俳優さん。民間人代表がソーの義弟ロキだったり、軍人代表がアベンジャーズの長官ニックだったりしてヒッチャカメッチャカ、何でも有りな様相を醸し出して…
 難しい話は置いといて、何も考えず「怪獣が暴れまわって戦う姿を楽しめば良い」って観点で、素直に楽しんできましたよ。(^-^)

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