小町 8年齢

 昨日、平成 29年 5月 20日で小町は満 8年齢となった。秋田犬は大型犬に分類されるため人間の「61歳」に相当するが、これからは老化が加速すると言われているため 3年後には中型犬である先住犬のアリスと並ぶ事になる。
 ただ小町の場合は、今の時点で体重が 21.5kgなので体重で区分けすると中型犬の範疇に入る。一概には言えないのかも知れない。
…って言うのは「少しでも長生きして欲しい」と願う僕が勝手に思い込みたいだけ、なのかもしれないけどね。(^-^;)

 小町の場合アリスと違って出産経験がない。ずるずると避妊手術をしないでいたら、昨年「子宮蓄膿症」を発症したため緊急手術を受けた。
 残念ながら、小町の子犬を見る機会は永久に無くなった訳だけど、さすがに高齢出産となるから「安産の神様」と呼ばれてる犬でも身体への負担が大きいと聞いていたので諦めてはいたけど、さ。
 その代わりって訳じゃ無いだろうけど同じ頃に前後して保護した子猫の「スミレ」が小町の母性本能を刺激したみたいで、すっかり彼女の子供みたいなもの。
 5月も半ばを過ぎた今時分、初夏の様に暑い日も有る。それにも関わらず、未だに寄り添って眠っている。
 これから先、梅雨に入れば肌寒い日も有るだろうけど、そもそも犬より猫の体温の方が高いらしいし氷の張る冬の時期なら解るけど今は互いに暑いだけだと思うが、ねぇ…
 スミレを寝床に用意したボックス内に放り込んでても、勝手に小町のケージの中に潜り込んでくるので、もしかしたら小町の方は迷惑に思っているのかもしれないけど。

 寝床をスミレに取られても、小町はケージの外で丸くなって寝ていたりするので、いたずらに争う事もなく場所を明け渡しても怒らないっていう所は、以前からアリスが小町に涼しい場所を取られても争わないで明け渡していたのと似ている。
 例え、後から横入りされても争わないで大人しく場所を明け渡したとしても、それで力関係や優位性に傷が付く訳じゃ無いというのが解っている様で、動物の世界では出来るだけ平和的な解決方法を取ろうとするものだとホトホト感心する。兄弟や親子間でも覇権を争って醜い争いをする人社会の方が、遥かに劣っている気もするなぁ。

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