LOGAN/ローガン

 今月の「映画の日」は友人と、その当日 6月 1日に封切られたばかりの「LOGAN/ローガン」を観て来た。
 例によって何時もの如く、これ以降はネタバレを含みますので閲覧の際は自己責任にてお願いします。m(_ _)m

 多分、物語的には、これまでの「X-MEN」の映画とは特に話の関連性は無い様子。一応、これまで作られてきた「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」や「ウルヴァリン: SAMURAI」との連続性は小道具・等により示されていはいたけれど、だからと言って関連性がある訳じゃ無い。
 意図して「ウルヴァリン」の名称を使わず「LOGAN」としていた部分に「これで彼の物語は終わりだよ」と匂わせていた様子だった、ね。

 時は 2029年、世界は荒廃しかつては人類と入れ替わると恐れられていたミュータントは生まれてこない。
 なんと、ウルヴァリンの体は傷跡だらけ。百数十年間を生き抜いてきた、彼の強力な治癒能力も以前の力はなく、彼自身も少しづつ老いてもいた。
 彼自身の身体は既に、かつて実験で全身に施された世界最硬の金属アダマンチウム合金の出す毒素のせいで徐々に蝕まれていたのだ。

 仲間がいない中、本名ジェームズ・ハウレットは実父の「ローガン」名義でリムジンタクシー運転手をしながら、メキシコ国境付近の廃屋で、アルツハイマーを患い苦しむプロフェッサー Xを介護しながら暮らしていた。
 でもって彼の精子を元に違法な実験の末に、殺人兵士として生み出された一人の少女「ローラ」が彼の前に現れ、なんだかんだと色々あって3人の逃避行が始まる訳だ。
 目的地はエデン。古びた「X-MEM」のコミック誌上に記され、カナダ国境を超えた場所にあると言う。
 
 何となく少女の生い立ちがジェームズ・キャメロン作、ジェシカ・アルバ主演の TVドラマ『ダークエンジェル』の話に似てるって思ったけど、ね。

 大昔の西部劇「シェーン」がエッセンスになっていた。音楽で言うサンプリングしているって事になるのかな?
 どうやらこの映画でプロフェッサー Xもウルヴァリンも見納めになるらしい。

 もっとも両者とも「デッドプールなら出ても良いかなぁ」て言ってるらしいけどね。(^-^;)

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