とりあえず落ち着こうか

 先日 6月 6日から 4日間に渡って行われた嵐の様な怒涛の WWDCのハードウェア祭りも終わって、少しばかり落ち着きを取り戻した今日この頃。
 期待に違わず発表された新型 iPad Pro 10.5はスペック云々の前に、やっぱり「これが欲しい」と思わさせられた。って事で今はまだ少々興奮気味になっている気運、とりあえず少し熱が冷めるトコロまで落ち着こうか?

 新型 iPad Pro 10.5の一番安い 64Gモデルに Apple pencilとケース、消費税を含めれば約 105,000円也。

 否々、こりゃマジで無理だわ。いくら愛しの Apple製、新し品好きでもタブレットごときに 10万円は払えない。
 もしも湯水の様にお金を用意できるのなら、僕も迷わず予約していただろうけど、ね。さすがに、それは無理…

 才能ある優秀なクリエイターならナンボでも iPad Proに投資して、お金を稼げるだろうから高くても元が取れるだろう。確かに、それこそが Proの Proたる所以だ。
 僕には無理かなぁ。想像力も創造力も乏しい者だから、どうやったら iPadに投資して、お金を稼げば良いのか方法が皆目、何も思い付かないんだもの。

 僕の第 3世代、かつて Newと呼ばれた iPadの CPUは A5X、今回新たに出てきたのは A10X、この GPU性能比は A4に対して 1/4となるから、およそ 125倍になるそうな。CPUの性能比となると約 7.5倍だったかな。
 これだけの性能比ともなると、おそらく体感でも速いと感じるはず。多分すぐに慣れちゃうと思うから、驚くのは最初だけだろうけどね。

 しかし困ったな。欲しいけど僕には高すぎる。僕の日常の使い方じゃ投資に見合うほどの価値を見出せない。
 もしかしたら、僕には「猫に小判」なのかもしれない。

 タブレット端末はパソコンと比較すれば「とっても軽くて薄い」確かにそれは嘘じゃない。実際キーボードカバーをつけても 1kgを切るのだから本当の事だ。
 WWDCの詳細記事によれば iOS 11に移行すると完全なマルチタスクとなるそうなので、パソコン並みに使い易くなる事だろう。

 あるいは Appleは本気でタブレット端末で、モバイル・パソコンに取って代わろうとしているのかもしれない。
 ただ現時点でも 1kgを切った MacBookが存在するし、その意図が本当か否か、有るのか否かさえ第三者や部外者には伺い知れない事だけど。

 単なる再生機、或いはプレイヤーとしての使用に限定するなら別に廉価版のタブレットでも構わない。映画鑑賞やビデオゲーム、或いは電子書籍ビュワーが主な使用目的であるならば iPadに縛られる必要性もない。
 極論すれば、そこはプラスチック製の Amazonの Fire HD 8でも、屋内だけの使用に限定しておけるならば、何ら問題は生じない筈なのだ。

 後は「どうしてもカッコイイ Apple製じゃなきゃ嫌なんだぁ」っていう自分の気持ちの折り合いをどう付けるか、何だけどね。(^-^;)
 もっとも「無い袖は振れないよ」と言われてしまえば、黙るしか無い訳なんだけど…

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