青井岳温泉に入った

 ちょこっと前のこと。南九州が梅雨入りする直前に、かねてより前を通過するだけで利用した事は一度もなかった「青井岳荘」施設内の「青井岳温泉」に入ってみた。
 宮崎市内から国道 269号線を都城市方面ヘ向かって走ると「道の駅 山之口」よりも手前にある。JR青井岳駅より手前だから、目印となるのは赤い橋を渡って目に入る「青井岳キャンプ場」の看板だろうか。
 大きな看板が有りはするけど、施設は道路より下に建ってるので大きなわりには視界に入り難く、気がつかないで通り過ぎる恐れもある、かな?

 料金は大人 1名 420円で、靴箱とロッカーには、それぞれ 100円が必要となる。利用後に 100円は戻ってくるけれど、油断して回収するのを忘れてると、わずか 3分の間に他の客に盗られてしまうのでご用心。
 当日、めっちゃ天気は良かったけど、めっちゃ暑い日だったので、我が家のワンコとニャンコは庭の日陰に置いたまま留守番させていた。入ってたのは、わずか 1時間弱、行き帰りの往復移動時間の方が長いかも。

 僕の家からだと高岡温泉が一番近くて、次が田野温泉、青島温泉、佐土原温泉の順となるかな? 多分。青島温泉は、どれもホテル内にある施設だから、宿泊なしの日帰り利用で入れるんじゃなかろうか。良くは知らない。
 もうちょっと家から近ければ、如何にも「天然温泉」な感じがして好きだったけど、少し遠過ぎる感じがするな。ちょっと気軽に行こうって距離じゃない。ドライブがてらなら良いのかも。だったら、もう少し距離がある温泉地の方が良いのかな。そう入った意味では、ちょっと中途半端な距離では、ある。

 青井岳温泉には、主浴風呂の他、露天風呂、サウナ、水風呂、電気風呂、泡風呂、歩行湯、高温湯だったかな。色々と有ったけど、とてもぢゃないが全部に入る元気はなかったなぁ。
 温泉の湯質は、如何にも「天然」って感じの独特な「ぬめり」があった。言い方を変え「トロミ」と表現されてたりするけど、この「ぬめり」を感じたのは、主に主浴風呂と露天風呂のみ。他の風呂では、そこまで感じなかった。なんでだろ?

 日曜日で割と人は多めだったけど親子連れは少なくて 1組だけ、若い人も少なかったね。ほとんど僕らより歳上の高齢者って感じで見た目もじっさまばっかり。温泉って何処も、こんなもんだっけか?
 梅雨が明け、夏になれば真向かいの施設内で「そうめん流し」が行われるらしい。川沿いに遊歩道が作られてる、もう少し涼しい季節になったなら犬連れで散歩しても良いかなぁと思ったけどね。

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