ゴミからの復活?

 まぁ元々「厳つい」って言うか、かなり分厚い包丁だったんだとは思うんだけど…

錆びついた包丁を研ぐ

イイなぁ、こーゆーの…(その 4)

 僕の動画を見終わった直後の感想は「目からウロコ」と言うより「開いた口が塞がらない」って感じに近いような気がしないでもない。(^-^;)
 そもそも「包丁を研ぐのにグラインダーで削るか、普通?」なんてのが「最初の思い」だったりする。

 そして、先の動画が「いかにもアメリカン」な手法だとしたら、こちらは「いかにも日本的」な手法により錆びた出刃を元のように蘇らせてる動画。

 もっとも、この動画も最後で「普通はグラインダーを使います」って、わざわざ断わっているくらいだから、最近じゃ、そっちの方が手っ取り早いのだろう、か?
 ただし、ちょっと(たかだか 50年ほど)前は特殊な電動工具なんて、国内でも今ほど一般的では無かったと思う。業務用の大型で固定された製造機械ならあったかも知れないけれど、小型のハンディタイプなんて市場にも存在していないから、動画と同じ手法の「砥石だけ」で錆を落としていた筈だ。

 例え錆てても、表面の見た目だけだったら大丈夫。芯までボロボロに朽ちていなければ時間をかけて元の切れ味に復活させるのは可能って事なんだけど、さすがに金属の奥、完全に芯まで腐った物は無理だ。
 多分、そうなると作られた元の形さえ成していないだろう。それって何だか人の性格も同じ事が言える気がする。芯まで腐ってしまった輩を更生させようとしても、資金や労力、手間暇をかけるだけ無駄な気もするが?

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。