普段着に作務衣

 先月の末、安売りしてたのも手伝って、夏向けに綿麻混、春秋向けに綿 100%の 2種類の「作務衣」を楽天市場から購入した。そもそも自分の 56歳を祝う誕生日に合わせてって感じでの購入。
 注文後に希望していた色物が 2着共なくなったと言うので、電話して在庫のある色に変えてもらったので届いたのは今月の初め。物が割と良い分その点だけ、ちょっと不満だったな。在庫管理くらい、しっかりやろうよ〜 !!

 送料が無料になるよう色違い、生地違いで 4着を購入。1組は父へ、ちと早いけど「敬老の日」のプレゼントって感じで渡すつもり。自分用が灰色で、父用が紺色。
 盆過ぎの今月末に両目、白内障の手術をするから、入院時のパジャマ代わりに母が用意したがっていたので、盆に着れる様に買ったって言えば多分、照れながらでも着ると思ったもんで。
 妙な所で意地っ張りだから、そんな風にでも言わないと受け取らない恐れがあるんで、さ。
 綿麻混の「作務衣」は自分で着てみて感じが良かったので 11月生まれの実兄が来月末に 1週間ほど帰省する予定なので、その時に 50代最後の誕生日プレゼントとして渡す。
 たまたま購入直後に送料無料のサービスをしてたので、もしも欲しいと思った時に沖縄本島に住んでりゃ送料無料になる事は無いだろうし、綿 100%じゃ暑くて着れる時期が 2ヶ月くらいに限られてしまうだろう。
 昔住んでた者の実感として綿麻混なら 3月〜 10月までの約 8ヶ月くらいは着れる時期があるだろうから、ね。

 ポケットは上衣に 1つ、下衣の両脇と計 3つ用意されている。下衣の足首は紐で結び、モンペの様にゴム入りでは無いのが良い。腰囲は正面でボタン留め、両脇から尻へ半周のみゴム入り、腰紐で結ぶ。
 僕は昭和生まれの男だもんで、前開きにジッパーもちゃんとあるので助かっている。安売りの甚平の中には、前開きの無いのが有るけど、どうにも不便なんだよねぇ。

 最近じゃ「前閉じボクサーパンツ」とか言う品も普通に売られているので、気にならない男性も多いのだろうが、僕は、どうにも苦手。今のところまだ、褌や下帯と呼ばれている品は履いてないけど、其の内に自分もどうなるかは判らないなぁ。
 あるいは、こう言ったのを「ジェネレーションギャップ’(Generation Gap)」と呼ぶのかも知れない。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。