ワンダーウーマン

 先日の「映画の日」に、友人とワンダーウーマン(原題:Wonder Woman)を観てきました。

 これは『バットマン vs スーパーマン。ジャスティスの誕生』から続く物語。メインキャラであるワンダーウーマン自身の回想という形で進行する。ここから先はネタバレを含みます、閲覧は自己責任で。

 物語はバットマンでもあるブルース・ウェインからワンダーウーマン、ダイアナの元へ 1枚のメモと共に古ぼけたモノクロ写真、ガラスの原板が届いた所から始まる。
 元々彼女は女性だけが住む自然豊かなパラダイス島で、女王の娘として、かつ「軍神マルス」と戦う事を宿命づけられた戦士として育てられていた。
 時は第1時世界大戦の頃、連合軍のスパイがドイツ軍から軍事機密である毒ガスの化学式を記した1冊のノートを盗み出した事で追われ、彼女の住む外界から隠された島に飛行機が墜落した。
 連合軍スパイのイギリス軍将校役は、スタートレックでカーク船長をしてた俳優さん。
 どっかで見た気はしてたけど、ラスト近くまで気付かなかった。全編通して中々良い味出してましたよ。
 アマゾネスの女性は皆「軍神アレス」と戦う事を念頭に日々鍛錬していた戦士達。
 女王である母や周囲の反対を押し切り、彼女は彼を助け共に島を出ることを決心する。
 彼女は神をも倒せる剣「ゴッドキラー」を含む盾や真実の縄など装備一式を手に、人間の世界へ「軍神アレス」と戦うために、二度と戻れなくなる事を知りながらも生まれ育ったパラダイス島を後にする。
 そして戦いの中で彼女が超人的な力を持つのは、実は神ゼウスの娘でもありアレスと異母兄妹だったと判明。
 ただし僕の知ってるギリシャ神話では、女性戦士アマゾネス達は「軍神アレス」を祖としていた筈だと記憶してたんだけど、ねぇ。

 比較的、単純明快なストーリー展開。主人公であるヒロインが全く悩まない。とにかく実直な程「敵を倒す」事、これだけに尽きる。敵を倒したら全ての戦いが終わると思っていたら戦いは終わらない。って所で自信がぐらついてしまうけど、本当の敵は別にいましたって所でさらに強靭になって復活。
 とにかく強い、無茶苦茶に強い。軍神アレスと戦うシーンに至っては完全に無敵、マジに無双状態だったわ。並みの人間達がどんな強力な武器を持って束になってかかっても勝てるとは考えられない。気分爽快になるくらい強い。悩まない分、もしかしたらスーパーマンよりも強いかもしれないなぁ。

 さぁ、秋 11月に公開予定の「ジャスティスリーグ」が、いよいよ楽しみになってきた。

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2 Responses to ワンダーウーマン

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