macOS High Sierraへと更新

 先の火曜 26日から Apple社は新 OS「macOS High Sierra」を無料アップデーターとして既存のMac向けに配信開始した。当然それを知った昼過ぎには早速ダウンロード開始したが、想像してたよりも早く済んだ。
 ダウンロードしただけで実際にインストールしたのは夜になってからだったりする。他に急ぎで済ませなきゃいけない用事もあったので、マシンを止めてインストールを開始するワケにも行かなかったのよ。(^^:)

 我が家に有る対象機種は iMac 27-inch lete 2013, MacBook pro 15-inch Early 2011, MacBook Air 13-inch Early 2015の 3台のみ。あとの 5台は壊れちゃいないが古過ぎる。まだ十分に使えるんだけど、ね。

     eMac G4 : Mac OS X 10.3 (Panther)
     iMac G5 : Mac OS X 10.4 (Tiger)
  MacBook Core Duo : Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)
    iMac Core 2 Duo : Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)
iMac Core 2 Duo : OS X 10.11 El Capitan

 当面アップデートしたのは iMac 27-inchの 1台だけで、後日 MacBook Proもするつもりだが MacBook Airの方は、もうしばらく先になるだろうな。
 ダウンロード自体は直ぐに終わったけど、インストールには 1時間近くかかった。実際にはどのくらいかかったかは知らない。残り時間 48分と表示された時点で諦めた。じっと画面を眺めて待てるほど暇じゃなかったもんで。

 夜中に再起動して一体何が変わったか。起動時に時間がかかる以外は変わってない雰囲気。表層の見かけが変わったんじゃ無いようだ。
 今回のアップデートでは SSDじゃなけりゃ新ファイルシステムも無関係だし、別に画面表示が高速になった気はしないし、実質的なメリットも少ない。

 個々の標準搭載アプリケーションの中で代表的な、写真、メモ帳、サファリが変わったとサイトに案内があったけど、写真Appは使ってないしなぁ。それ以外のも実感が湧かない。使い込めば分かるって類のものでもなさそうだ。
 メモ帳は、表示順を自分で任意に選べたらいいのにねって感んじる時はあるけど、特定のメモだけを先頭に貼り付けられるって言っても使う機会は少ないかなぁ。

 そうは言ってもパソコンの OSは、なるたけ最新版の方が色んな意味で気分的にも安心なのは確実だろう。もっとも、今使える機種も何時までサポートされるかは分からないけれど。
 最新 OSと有用な複数のアプリケーションを無料で提供する事が可能なのは、ハードウェアの売上だけで十分な利益を出しているからだろう。他の企業がこれを真似ようとしても、おそらく無理。これについては Apple様々だ。

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