H29 おおつか歩こう会

 前日まで天候が危惧されたが、幸い去年と同じ様に今年も無事「第 33回 おおつか歩こう会」が開催された。
 前日と違い、風のない穏やかな一日になったので、絶好の「散歩日和」となったんじゃなかろうか。幸い、朝から強く冷え込まなくて済んだので「立ち番」の身上としては非常に助かったと感じた。

 今回は初めての試みと言う事で出発点が、大塚中と江南小の 2箇所に分かれてのスタートとなった。僕らスポレク部員は昨年と同様、各地点での「立ち番」である。
 一方の江南小の方は PTAが頑張ってサポートしてくれているとの事で、元々スポレクにはそれほど部会員は居ないから非常に助かったと感じた。

 両地点から中間地点となる場所に一旦集合し、そこで達人から「昔の遊び」を習うという趣向だったのだが、犬猫は広場内には入れないから看板の外につないでいたのに、一部の子どもが犬猫の方に強い興味を示し、ワラワラと群がってきた。
 本来「歩こう会」では犬同伴は不可なのだが、子供らと一緒に歩いてイベントに参加した訳じゃなく、過去 4年間に渡って地元イベントに犬猫共に参加して来たので自治会関係者には既に知れ渡っており「立ち番」スタッフとして犬猫同伴に関しては特に問題にはされなかった。

 交差点で「立ち番」をしている間は、頼んで近くの交番の敷地内につないでいた。
 その後は、帰路の「立ち番」に就く前に一旦犬猫だけを自宅に連れ帰り、決まりに従い犬猫の学校内への立ち入りはしていない。
 我が家のワンニャンたちはどの子も、不特定多数の見知らぬ大勢の子供達に取り囲まれても変に騒いだり吠えたり人に咬んだり爪を立てたりという危険行動を取らない。だから、ある意味では関係者や大人達に信頼されているとも言える。

 彼らは、如何に家庭犬としての訓練が大切かという格好の実例として、地域の人々への啓蒙活動に一役買ってくれている。多くの子供達が小町のような保護犬、スミレみたいな野良猫にも興味を示してくれたら良いと考える。
 家庭内における犬猫には愛情をかけるだけでなく、きちんと教え指導する事により如何に安全で安心できる、人様や子供への攻撃性を排除し子守を任せられる存在になりうる具体的な例として活躍してくれている訳だ。

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