二台目、三台目の SSD

 少し安価になった SSDを購入。どちらもの製品も Amazonからタイムセールとかバーゲンじゃ無く普通に購入。
 先に一つ買って届いたのをセットアップしていたら、直後に安くなっている製品を見つけたのでムカついたけど、むかつきついでにこちらも購入することにした訳だ。それぞれ 4,780円と 3,988円で購入。

 そもそもクリスマス休暇中の暇な間に作業しようと考えていたんだが、待てずに先にやってしまった。別にこれが自分へのクリスマスプレゼントって訳でも無いんだけど、結果的にはそうなった感じもするな。
 どちらも容量 240Gの製品。性能比較とかは特にしてないし、買った後では意味も無いからベンチマークテスト等しない。末期モデルで値下がりになってる奴だし、最新モデルとかの比較値を見てガッカリするのもイヤ。一応、起動時間など HDDより段違いに速い事には間違いない。

 Core Duo搭載 MacBookの最終 OSは Snow Leopardで打ち止め。こちらは HDDを交換して消費電力を減らし、前に入れ替えたバッテリーでの作動時間を少しでも延長するために使用する。

 消費電力について。一方は 450mA、もう片方は 1.7Aとあった。
 どっちにしろ HDDを使っていた頃よりも起動が速くなってる訳だし、わずかにでも消費電力が減ってくれれば十分なんだけどね

 一応は最新技術で作られたのだろう、カタログには「 Micron 3D NAND」仕様との記載がある。と言いつつ、具体的に、どんな技術を使っているのかは、ボンヤリしたイメージでしか理解していない。
 仮に「分かりやすく人に説明してみろ」と問われても無理である。

 購入時でも、わずか 3時間しか持たなかった MacBookのバッテリー。それが 1年も経たずに持続時間が 2時間に減ってしまっていた。やっぱり純正品以外の部品では性能も信頼性も低い。今更 32bit CPU搭載 MacBookの製品寿命など、とうの昔に終わっているのだと言われれば、確かにそうなんだけど。
 所詮「無駄な足掻き」だと考えられなくもなかったが HDDから SSDへと交換してみた結果、約 2時間弱が、交換直後の 3時間強に戻ってくれた。本音を言えば倍の 6時間くらいは持って欲しいところだったのだが、それは流石に無理な話だったのだろう。

 一方 MacBook Proの方は、最終 OSが macOS Hight Serraで打ち止め。こちらは SSDから SSDへの換装となる。これまでの macOS環境を残したままで、新たな macOS環境に移行しようと考えたからだ。
 既存システムの複製を取ってからアップデートをかけたら自動でファイルシステム再構築処理が走ったみたいで、しばらくの間は画面が真っ暗なまま全く起動する気配がなかったので、ちょっと焦った。

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