これも時代なんだなぁ…

 先日 IchigoJamという日本国内で企画開発、子供向けに構成されたワンボード・コンピュータを Amazonより購入した物が届いた。

 一部の部品を自らハンダ付けして完成させるキットもあったけど、今回は完成基盤の方を税込 2,340円にて購入。「こどもパソコン」という謳い文句のマイコンボードで、キーボードとモニターとしてテレビをビデオ端子でつなぎ電源を入れると BASICでのプログラミングが可能。
 購入した理由は特に無いのだが、これは僕が学生の頃にバイトして 1981年の夏に購入した時は 69,800円だった、コモドール社製の VIC1001と言うパソコンによく似ていると感じたからなんだ。

 仕様表を見るにつけ、当時のそれと大して変わらない仕様で税抜き 2,000円ほどで購入できるんだから、とんでもない時代になったものだ。正直なところ、これが良い事なのか悪い事なのか僕には判断がつかないけど、ね。
 届いたばっかりなんで袋も開けていない状態。これから少しづつ試してみる予定だが、例えば BAIC言語仕様をとっても、僕が知っていた頃のモノとは当然ながら異なっているだろうし、ボード単体だけで何が出来るのか。仮に、コレを元にして僕が地元の子供達に教えるとかになった時に一体どうすれば良いかなんて事も考えてみなくっちゃ。
 

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