自家製「苺ジャム」

 丸 4年ぶりに自家製「苺ジャム」を作った。せっかく 1200g準備したのに、油断してちょっと目を話した隙に約 200g分を吹き溢してしまったけれど…
 これまた 2年ぶりとなる「風呂の日」に合わせ、高崎温泉「やすらぎの郷」に出かけた。日中はとても暑かったのでワンコとニャンコは庭先の日陰で留守番、僕一人で出かけて来た。

 帰り道沿い、生目神社の近くにある八百屋さんで、ジャム用途として 1パック 300gで地元の宮崎木花「章姫」苺が税込 150円との POPが出てた。食後のデザートとオヤツに食べる分を含め 5パックを購入。
 家に戻って直ぐに 5パック分を全て洗い、ヘタを切り取り、傷の少ないきれい所をより分けながら、軽く水気を切った後でセラミック製の鍋に入れ、その上から白砂糖 300g分を降りかけ 4時間ほど放置し、夕食を済ませてからジャム作りに取り掛かった。

 本当は、もう少し大き目の鍋の方が良かったんだろうけど、オッサン一人暮らしでは持ってないんだからしょうがない。以前なら一回り大きいガラス製の器を持ってたんだけど、当時「耐熱ガラス」の意味を勘違いしてて直火にかけてしまったら真っ二つに割れちゃった。それ以後は購入してない。
 砂糖を煮溶かし、全ての苺がやわらくなった頃に、鍋に入りきらなかった 300g分の砂糖を追加し再び加熱。その際、ちょっと目を離した隙に、およそ 200g分ほどを吹き溢してしまった。こうなってしまうと掃除が実に大変…

 溢した分というのはジャム用に用意したガラス中瓶 1本分の量に相当するわけで、即ち実家に持って行く分が無くなってしまった事になる。ガーン。
(もっとも食べるのは、ほとんど僕一人なんだけど…)
 そろそろハウス物の時期は終わりという事もあり、小粒揃いで少々色が悪く擦れ傷が入ってる為に B級扱いで値段が安かったとは言え「地元宮崎産の朝採れ苺」と言う事もあり十分過ぎる程に新しく別に痛んでいるわけでもない。
 そのお陰で含まれる水気はとても多い。出来上がったのを見ると「塊り入りの苺ジャム」と言うより「塊り入りの苺ソース」に近い気がしないでもない。

 今回に限っていうと、砂糖の量は「苺の半分」じゃ足りなかった様子。それでも掃除してる時は鍋から吹き溢れた分が、あちこちにベタついてて大変だったんだけど。

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