取り敢えずは一安心

 もしかして、僕ら一般利用者が時間的なゆとりのある 4月末から 5月にかけての 10連休の期間に間に合うように提供してれたのかな?
 それは単に偶然なのかもしれないけれど、以前からの懸案事項でもあった元号問題に期日までに対応してくれたマイクロソフト社のソフト開発の方々に素直にお礼を述べたい。

 先に 4月末で Windows 8.1へ、ついで 5月に入って Windows 10に対し「新元号対応」へのパッチが提供された様子。毎日チェックしていたわけじゃ無いので確信は持てないけれど。
 僕の場合、自動的にじゃ無く意図的に手動で Windows Updateを走らせているから、この期間の間に全ての利用者が必ずしも受け取ってはいないのかもしれないけれど、ね。

 僕が業務上サポートしている顧客が利用している Officeは 2016なのだけど、バッチを当てた後で Accsessで作った業務アプリを走らせたら大きな問題なく表示は 5月 1日付けで「平成」から「令和」へと切り替わってくれた。
 二世代前の製品とは言え、まだ一応サポート期間内なのだろうから当然といえば当然なんだろうけれど、それでも正式に対応してくれた事は本当にありがたい事だ。

 顧客のリース契約は 5年間なので、期限は来年 2020年末まで。仮に 2年延長した場合でも 2022年末までは今のまま利用できるのが確認できたので一安心である。ホント良かったぁ〜

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