応急処置って大事

 今朝、って言うか今日 31日の真夜中。午前2時頃の事、寝てる時に痛みを感じて目が覚めた。ムカデに噛まれていた。長さ 8cm程度で、幅が 5mmほど。まだ子供と言うか小型のムカデだった。
 前日に 1匹仕留めていたので、もう一匹いるのではないかと用心していた所だったのだが、結局は噛まれたわけである。

 噛まれたのは、左膝の裏側。噛まれて直ぐに、ジンジンと痛みが走り、噛まれた箇所を中心にじわじわと腫れ始めていた。とっさに毒を押し出そうと噛まれた箇所を強くつまんだが、どうやらこれは悪手だったらしい。
 ネットで「ムカデ 噛まれた 毒」で検索をかけ実行した「応急処置」の項目。今回は、この指示に従ってみた。

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 ムカデに噛まれると、一般的に下記のような症状が見られます。

  • はげしい疼痛(とうつう)・・・ズキズキうずくような痛み
  • しびれ
  • 赤く腫れるなどの炎症
  • かゆみ

 痛みが強く、腫れもあり発熱や吐き気など具合が悪くなるようでしたら、すぐに病院に行くようにしましょう。

 ムカデの毒はハチ毒と成分が似ており、アナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあります。

 いきなり噛まれたところに薬を塗るのは危険です!

 ムカデは噛むと同時に毒素を放出します。これが皮膚の炎症や痛みを引き起こしている原因なので、まず毒素を洗い流すことが大切です。

 ムカデの毒は熱に弱いため 43℃から 46℃の熱で失活します。

 よって 43℃~46℃のヤケドしない程度のお湯で 5分以上洗い流します。(温熱療法)

 50℃以上となるとヤケドの危険性があるため、注意が必要です。

 ーーー <ここまで> ーーー

 あとは、ひたすら自分の「自然治癒力」を信じ、そのまま放置して寝た。とは言っても、そのままじゃ痛痒くて眠れないから、かゆみ止めの塗り薬を噛まれ箇所を中心に広く塗布してけれど、ね。

 で、朝になって目が覚めた時、ひどく腫れてやしないかとビクビクしてたけど、幸いなことに心配することのほどはなかった。普通に歩けたし、ひどく腫れてもいなかった。かゆみは残っっていたけれど、激しい痛みはなかった。
 やっぱ、正しい応急処置って大事だなぁって、感じたことだった。

 ムカデは、対応の殺虫剤を散布し畳のヘリの隙間から追い出した所をハエ叩きで叩き殺したので、二次被害は免れたことも幸いしたんじゃないのかな。

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