冬至カボチャ

 今日、12月22日(日曜日)は、冬至である。んでもって冬至つったら、僕的には当然だけど「冬至カボチャ」一択なのである。他に無いもん、僕にも簡単に出来る奴って。
 柚子風呂は、わざわざ風呂桶に湯を張るのが一人モンの場合は面倒臭いってのが大きいかなぁ。食いもんなら例え食べ切れなくても翌日とかに回せるからね。

 我が家にある唯一まともで最大の暖房器具が、現代ではもはや家庭用として手に入れる事が難しくなったと言われる「対流型石油ストーブ」だ。
 購入して約25年以上、かれこれ四半世紀に渡って使い続けている年代モノなのである。

 普段は「やかん」を置いて湯を沸かすだけで済ませているんだけども、ごく偶に「蒸し料理」もどきに挑戦する時がある。
 もっとも僕のやっている事は「料理」って呼べる程たいそうな事はしていないのだけれども。

 こと蒸し料理の場合、時間はかかるけど準備したら後は、対流型ストーブの上に置いておけば勝手に出来上がる。だから冬季限定だけど、案外お気楽だったリする。
 香ばしい匂いがしたら概ね出来上がるし、ちょっと目を離して火から下ろすのが遅くなったとしても焦げる心配は無いから楽よねー

 出来たての熱い時より、ある程度冷めてからの方が食べ易い。多少は多めに作っても置いてれば良いし、我が家に同居してる犬や猫も蒸した薩摩芋は大好きで、喜んで食べてたりするから作り甲斐はある。
 てか、それ程大きな鍋でも無いし、大概は直ぐに食べちゃうから翌日まで残るのは、ほんの僅かだよなぁ。

 今回用意したのは、前日の土曜日に購入してた「冬至カボチャ」は黒皮カボチャ、別名「日向カボチャ」と呼ばれているモノ。小さい奴が一つ200円で売られていたから、一人モンには丁度いいってんで買っておいた。
 特に目立った傷も無く、ただ小さいだけ。そもそも、それほど大きくなる品種って訳でも無いから、出荷できないほど規格外って訳じゃないだろう。

 ただ一般的な西洋カボチャ、栗カボチャや恵比寿カボチャとかに比べると、甘さみが少なく淡白だからお菓子作りには向かない、それで人気が無いのかも。
 パンやケーキ、スープの材料には向かないだろうけど、魚介類と一緒に煮付けとかにすると美味い。どちらかというと「純和食」向け食材だから、味付けに一手間かかるってのも面倒ちゃ面倒だわな。

One Response to 冬至カボチャ

  1. ごう says:

    最近はTwitterばかりで、久し振りにみんな元気かなと覗いたのですが。
    PCの調子がよくないとのことでしたので、そのせいかしらと思ったり・・・
    でも4月になっていますし・・・
    お元気でらっしゃいますか?

    私はいつも拝見するのみのものです。

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