今年最後の、わんわん集会場

 先日の日曜、今年最後の「わんわん倶楽部」プチ・ドッグランをした。10月は雨降りでフリートーク座談会を予定していたけど参加者は誰もいなかった。先月 11月は僕自身が参加できなかったけど、ありがたいことに 4家族 5頭の参加があったそうだ。
 今年最後の「わんわん集会場」は同日に青島太平洋マラソン通称「青太」が行われており、応援に行く人が多くて参加者がいなかった。それでも僕ら以外に、もう 1家族来てくれたからアリスも小町の喜んでいた。

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国内に野生の犬は存在しない

 日本国内には、かつて「山犬」と呼ばれていた犬みたいに生まれて死ぬまで野で生きる犬は、もはや存在しない。それは明治の終わりには既に「日本オオカミ」続いて「エゾオオカミ」も絶滅していたことからも判るだろうけど、日本人が害獣として排除した途端、四方を海で仕切られた島国の中では、どんな動物だって生きる事は不可能だ。
T00 しかし現代の日本国内においても、野犬や野良犬という存在がいる事は事実である。悲しいかな、それらの大部分は飼主により野山に遺棄され飼育放棄された飼犬である。
 特に近年、飼主による殺処分所への持込みが有償化されてから、全国的に再び成犬の捨て犬が増えているといった話を耳にするようになった。

看取る気が無いのなら動物を飼う資格はないだろう

非常事態に備えて(その7)

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H28年度第 3回わんわん集会場

 先日 9月 11日の日曜日プチドッグラン、第 3回の「わんわん集会場」を開催した。前回 7月に予定していた第 2回は雨で流れたので、第 1回の 5月からだと 4ケ月も間が空いたことになる。
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同行避難のために…

 今だに余震の終わりが見えない熊本県内での状況下で、僕ら犬を飼っている者から言わせれば実態は詐欺に近く、つまりは同行同伴の違いなど単なる「言葉遊び」にしか過ぎない。
 ただ野犬化するのは困るから一緒に連れて逃げろというだけで、言われたとおり犬猫連れで逃げてきたならば避難施設の方では人間優先だからと犬猫は全て門前払いにされたという。

飼犬の自己責任意識を育てよう

非常事態に備えて(その6)

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H28年度 わんわん講演会

 今月の第 2日曜日(一応、今年度は毎月の第 2日曜日を「大塚わんわん倶楽部」の活動日にしている)12日に初めての試み、大塚地域まちづくり事務局と宮崎市保健所の協力の下で「わんわん講演会」を開催した。
 前日まで集まりを心配していたのに、当日の雨の中での参加は総勢 21名。会議室いっぱいの参加者だった。
 びっくりしたのは僕が知らない間に、前々日には地方紙に小さな囲みで告知記事が載っていたらしいと言う事と、当日にも地元の TV局がカメラ持ち込みで取材に来ていたって事だよね。有難い事です、感謝。m(_ _)m

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H28年度第 1回わんわん集会場

 先日 8日の日曜日に「大塚わんわん倶楽部」主催で、今年度初めてのプチ・ドッグラン「わんわん集会場」を開催した。事前に 3家族の参加できない旨の連絡があり、当日に集まってくれた 6家族 7頭が参加してくれた。
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トラウマにしないために

 自分の飼犬を PTSD(心的外傷後ストレス障害)にしない、させないために出来る事。飼主として心に負った傷を、どれだけケアをできるか自分なりに考えて実行している事を、ここに記す。
T03 僕は専門家では無いから体験的な事しか話題に出来無い。僕個人が近所の飼犬を観察した結果、個人的な感想から発した言葉である事をお断りする。全ての場合に適合する保証は無いので、あくまで一例に留めて欲しい。

心の傷を癒せるのは愛だけ

非常事態に備えて(その5)

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