避難生活を想定して(その2)

 実家に帰ると、基本的に飼犬は外で過ごす。昭和一桁の両親にとって、飼犬が家の中で人と一緒に寝るというのは考えられない事だからだ。ただし 1回だけ台風であまりに風が強い時、玄関の中に入れた事がある。
T01 僕も最初こそ不満に思っていたけれど 5年前からは、それを避難所に飼犬と一緒に入れない場合の訓練だと考える様になった。自宅以外では、一緒に寝なくても大丈夫になる様にしている訳だ。

可能な限り日常として。

非常事態に備えて(その4)

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避難生活を想定して(その1)

 災害から無事に生き残れたと仮定しよう。何らかの理由で自宅には戻れないとしたら、暫くの間は避難所で生活しなければならない。僕の場合は 2頭のワンコと共に、である。
 幸運にも一時的でも自宅に戻れたならワンコの食料や自分の非常食は家に用意してあるが、もしも命からがら避難してる際に、それらを持ち出すのは、とても出来ないと思う。

不安を取り払らう。

非常事態に備えて(その3)

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災害時に飼犬と(その2)

 自然災害は自らの生死をかけた生存競争だが生死を分ける出来事は、もはや幸運とか不運としか呼びようがない。何が悪い訳でも無い。その時に誰かに助けてもらおうなどとは最初から当てにしていない。
4 何はともあれ「生き残ること」これに尽きる。それも僕の場合、必ず「飼犬と共に生き残る」こと。そうでなければ意味が無い。

共に生き延びる。

非常事態に備えて(その2)

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災害時に飼犬と(その1)

 5年前このブログを始めた直後に発生した「東日本大震災」別名「 3.11」と、そして 2週間前から断続的に続いている「熊本地震」は未だに収束していない。
maxresdefault 沖縄から鹿児島・熊本、そして大分を結ぶ霧島火山帯上の活断層を中心とした一連の地震に、それ以前からの火山活動も含めて余震が今も続き、被災者にとっては終わりが見えないでいるのだろう。

その時、どう対処すべきなのか。

非常事態に備えて(その1)

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第 1回 大塚わんわん倶楽部 部会

 先日の日曜日「大塚わんわん倶楽部」の第 1回の部会を開催した。朝から雨が降ってた事もあってか集まってくれたのは 1家族。僕を含めて、わずか 3名の寂しい部会に成ってしまった。 予定時間 5分前になっても誰も来なかったから最悪、誰も来てくれない事も覚悟していたので二人も来てくれただけで、だだもう、それだけで嬉しかったけれど、ね。(^-^;)

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わんわん集会場 開設

 先日 13日の日曜日に「大塚わんわん倶楽部」主催で、初めてのプチ・ドッグラン「わんわん集会場」を開催した。事前に 3家族の不参加の連絡があり、当日に集まってくれた 5家族 7頭で始まり、1時間ほど過ぎた頃に 2家族 2頭が遅れて参加。 総勢 7家族 9頭と 11名の参加があり、何の事故も問題も発生すること無く無事終了。心配してた天候も曇り空だったけど、ありがたいことに開催中は風もなく穏やかで何も心配する必要はなかった。
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躾という指導の危うさ

 言葉という物は「魔物」だ。言い方ひとつでイメージが変わる。使い手に深い意図はなくても、善くも悪くも言葉が持つ印象に左右されてしまう。
 ニュースなどで頻繁に聞く言葉に、虐待を繰り返していた人物が口にする「ただの躾のつもりだった」という言い訳がある。このように「躾」という言葉には、簡単に虐待へのハードルを飛び越えてしまう、危険な響きがあるように感じる。

敢えて僕は「犬を訓練する」と言う

大塚わんわん倶楽部(その3)

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