何を考えているかは解らない

 人類が犬や猫と一緒に暮らし始めて約 1万年もの長い年月が経つという。今でもなお、彼らは僕らに言葉では何も語ってはくれないし、僕らもまた彼等の言葉は分からない。
 それほどの長い時間を共に過ごしているのにもかかわらず、残念ながら未だに僕らは彼ら犬猫が何を思い何を考えているのかを理解することは出来ていないわけだ。

気持ちを解ろう

愛犬に育てよう(その10)

この投稿の続きを読む

広告

「無駄」に吠えてなんていない

 意外にも「飼犬の無駄吠えが多くて困る」と相談される機会がある。何時もという訳じゃ無いけれど、ここ数年、決まった様に出てくる話題である。
 どうやら犬を飼っていて一番問題となる行動が、一般的に「無駄吠え」と呼ばれる、犬自身が発声する「吠え声」という事らしい。しかし「無駄吠え」と言われる殆どは、人間側から見た一方的な意見である事が多い。

必ず理由があり原因がある。

愛犬に育てよう(その9)

この投稿の続きを読む

犬や猫にも反抗期は有る

 飼犬や飼猫と共に暮らして気がつく事は、彼らは単に人の言葉を話せないから語りかけてこないだけで「彼らにも独自の感情や自意識が有る」と言う事だ。
 中にはそんな事は一切認めずに、自分の飼犬・飼猫なんだから自分が何でも自由勝手に出来て当然だと勘違いしてる輩もいる様子だけれど、ね。(^-^;)

それは発育過程の正常な姿

愛犬に育てよう(その8)

この投稿の続きを読む

一日一度。出来れば二度、散歩に連れ出そう

 先月 4月 17日、北海道斜里町で餌やり中に 79歳の主婦が、飼犬の秋田犬に腕を噛まれて死亡するという痛ましい事故が起きた。

ストレス発散は重要

愛犬に育てよう(その7)

この投稿の続きを読む

適度なストレスなら有効だと思う

 下記の内容は、あくまでも僕の個人的見解であることを念頭に置いてて欲しい。反論や異議も有ることを重々承知した上で述べている内容であり、こういった考え方をしている人間も居るという一例に過ぎないと思ってて欲しい。
 人に限らず「頭脳」を持った脊椎動物ならば、自身に対する何らかの問題が生じた場合、それに対して自ら対応や対策を「考え」て実行に移すということは非常に重大なことで有ると僕自身は考えている。

好奇心の芽を摘んぢゃ駄目。

愛犬に育てよう(その6)

この投稿の続きを読む

シニア犬の肥満に注意(その 2)

 昨日 9日、朝からの雨で計画していた「大塚わんわん倶楽部」で行うプチ・ドッグランは中止となってしまった。まぁ仕方ないわな。
 さてさて子供の成長期の頃や若い時期には特に大きな問題にならないこと。それが加齢と共に問題になる。肥満もその一つだが、飼犬の場合は飼主の心がけで回避できる問題でもある。以下は、その自分なりの考察である。

高齢犬の肥満は万病の元。

愛犬に育てよう(その5)

この投稿の続きを読む

シニア犬の肥満に注意(その 1)

 何も飼犬だけに限った事ではない。「肥満は万病の元である。」っていうのは、そっくりそのまま飼主である僕ら人間にも言える事だ。特に加齢に伴って徐々に増え始める肥満は知ってるだけじゃ防げないから注意しなきゃ…

飼犬の肥満は飼主の責任。

愛犬に育てよう(その4)

この投稿の続きを読む