40年間変わらない品

 先月、今年 92歳になる実父に頼まれテスターを購入した。それまで父には僕が昔から使っていたアナログ式を貸していたのだが、いちいち借りるのも面倒だから自分専用のが欲しいと言い出したからだが…
 さすがに老眼で針が指す値は見えないだろうから(僕もだけど)デジタル・マルチテスターを購入したのだけど、その時に気がついたことが一つ。

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老眼で文字盤が見難い…のか?

 半年前に買った ALBAの自動巻きの腕時計。それが僕の老眼のせいなのかどうかは判らないけれど、どうも見難い。文字盤の色が暗いからだろうか、その前に使ってた SEIKO 5の時は不便を感じなかったのに?
 当初は購入対象だったけど、比較検討した結果スチールベルトだったので対象から外していたのを、結局は購入するに至った。

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久々に手首に腕時計をはめた

 金曜日は仕事で午前中から市外に出かけるので、自宅に戻って来れる時間がわからなかった。先にクロネコのサイトから配達予定日が判っていたのもあって、あらかじめ配達日の変更を土曜日の午前中に依頼していた。
 無事に昨日、土曜日の昼前に Amazonからの軽くて大きな箱を受け取った。いつも思うけど中に腕時計しか入ってないのに大げさな箱だよな。HDDを注文した時は、この余裕あり過ぎる箱の大きさが安心の元だけど、ね。
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半月以上も悩み、結局は注文しちまったぃ…

 僕は、電池不要の自動巻こそが腕時計なんだと心から思っているのだが、以前に外国製のセイコー5を買って失敗した経験を踏まえ、次回こそ多少高くても日本製の自動巻腕時計を買ってやるぞと決心していた。
 一時期、日本国製造という触れ込みの「逆輸入版セイコー5」の購入まで本気で検討していたのだが、結局は日本国製ナースウォッチで我慢していた。
 ナースウォッチはクォーツだったから必ず電池を交換する必要がある。昔に比べると長寿命だけど、それでも 3年おきだというから、来年にはそろそろ時計屋さんに行って交換してもらわなきゃないけないな、と思ってた。
 そうこうしていたら、なんと「日本製」で「日本国内向け」という自動巻の腕時計が、セイコーのサブブランド「ALBA」から今年の 9月に発売されたという情報を仕入れた。

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大好きだった筆記用具

 先日久しぶりに手に入れた PRESS MANで思い出した、もう二度と手に入らない「超お気に入り」の筆記用具。
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 僕の手元には 30年以上も前にトンボ社が出していた製図用ペン PROGRAPH 0.1mm用がある。最近は手書き清書する機会が少ないから、あまり使っていはいないけれど、これらは主に僕が学生の頃、卒論を清書する時に使っていた品だ。

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PRESS MAN 0.9mm

 兼ねてより探していた 0.9mmの芯を持つシャープペンシル「PRESS MAN 0.9」である。おそらく僕なんかより、もっともっと根強い愛好者が存在しているんだと思うけれど。
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 先日、宮崎市内の書店内で、どうせ今回も見つから無いだろうと思いながら文具売り場を覗いたら、偶然にも見つけることが出来て、すぐさま 2本だけ買い込んだ。お値段 200円 + 消費税。
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今度はナースウォッチ

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 中国製 SEIKO自動巻の腕時計が、わずか 1年と半年でマトモな時刻を示さなくなったので、仕方無く数ヶ月間を時計無しの生活をしていた。けれど代用に使っていた携帯電話では、やっぱり不便極まりなかった。
 それで今回は何としても日本製にこだわって探した。見つけ出したのは SEIKOナースウォッチ SVFQ001っていう腕時計とも懐中時計とも、ちょいと雰囲気の違う時計。Amazonから購入。

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