バケモノの子

 今月の「映画の日」の当日は友人の都合がつかなかったので 1人で「バケモノの子」を観に行ってきました。実は細田監督のアニメを観るのは今回が初めてでした。
V02 ポスターには「家族の物語」とありましたが、言わば前作『おおかみこどもの雨と雪』が母と子の幼年期の物語であったので、この『バケモノの子』は父と子の青年期の物語とでも言えるのでしょうか。
 これ以降はネタバレを含んでいるので、自己責任にて閲覧してください。よろしくお願いします。m(_ _)m

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リアル・スティール


 昨年末、映画館で見る予定にしていたのだが、ナンダカンダと野暮用が重なって見逃していたのである。それが先日、映画を見に行った帰りに、友人が 3日の日曜日、ネットで注文していたリアル・スティールのブルーレイをコンビニで受け取るっていう話を聞いて、すぐさま友人の家に押しかけて見て来たしだい…
 まぁ物語自体は、先の読める展開で、割と単純な話。ただ、僕自身にも 17年間、一度も顔を見た事も無い一人息子が居る訳で、その部分に関しては、どうしても感情移入をしてしまうのだけどね。

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