何を考えているかは解らない

 人類が犬や猫と一緒に暮らし始めて約 1万年もの長い年月が経つという。今でもなお、彼らは僕らに言葉では何も語ってはくれないし、僕らもまた彼等の言葉は分からない。
 それほどの長い時間を共に過ごしているのにもかかわらず、残念ながら未だに僕らは彼ら犬猫が何を思い何を考えているのかを理解することは出来ていないわけだ。

気持ちを解ろう

愛犬に育てよう(その10)

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飼犬の所作を知る方が早い。(その2)

 以前にも話題にしたが、僕自身は「躾」という言葉の響きが大嫌いなので「訓練」或いは「トレーニング」と言う様にしている。今までに学んだ事を何回かに分け、改めて纏めておく事にした。
 ちなみこの画像は 10年前の 2007年の物。まだアリス 1頭だけで、子犬も産んでいないし、小町もスミレもいなかった頃のものである。こうして改めて見直しても、さほど今も印象が変わっていないように感じるのは気のせいなのだろうか?

観察する事が基本。

トレーニングしよう(その6)

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飼犬の所作を知る方が早い。(その1)

 以前にも話題にしたが、僕自身は「躾」という言葉の響きが大嫌いなので「訓練」或いは「トレーニング」と言う様にしている。今までに学んだ事を何回かに分け、改めて纏めておく事にした。
 ちなみこの画像は 10年前の 2007年の物。まだアリス 1頭だけで、子犬も産んでいないし、小町もスミレもいなかった頃のものである。こうして改めて見直しても、さほど今も印象が変わっていないように感じるのは気のせいなのだろうか?

犬の習性を活用しよう。

トレーニングしよう(その5)

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