人物像は出来るけど…

 主人公の生い立ちや、出生の秘密とか、プライベートな話は意外に簡単にでてくるのだけどね。
 主人公を取り巻く人間関係も、割と簡単に出てくるんだよ。親子や親戚、友人知人、さらには愛憎関係とか屈折した感情とか、抑圧した思いとかも。
 互いの人間関係の相関図は、まるで誰かに聞いて来た話のように割と直ぐにできるんのだけど、どんな事件が有ったのかが、さっぱり判らない。

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初めてじゃこんな物か…

 ずっと以前にタブレットを購入していたけれど、まともに使うのは実は初めてだったりする。そりゃ手書き文字でメモを取る練習して断念したことはあるけれど、絵を描いてみるのは。字も思うように書けないのに、鉛筆で勝手気ままに描いていた線画を描ける訳が無かろう。
 タブレットは自分には向かないっていって、それからは試してみる事も無かったんもんなぁ。だからタブレットを使って、下絵も描かずに全部パソコンだけで描いてみたのは、これが初めてなのだ。

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キャンドルランタンその後

 「キャンドルランタン試用記」その後の話です。本体に最初から付属していたロウソクを使い、溶けた蝋がこぼれない程度まで使ってみました。折角だから火が消える迄とも考えましたが、後の掃除の事を考えたら、あまりに面倒だと思い直してロウソクの残り 1cm程度まで使って火を消しました。
 付属していたロウソクの芯は十分に残っており、おそらく火が消える迄使っていたら溶けきったロウソクがバネ部分に流れ出て後始末が大変だったと予想できます。まぁ掃除するって言っても、蝋の溶ける70度のお湯の中で洗えば良いんですけどね。
 試用した結果、付属のロウソクは、その火が消える迄は使っちゃ駄目ってことですね。面倒でも、のぞき穴からロウソクが見えなくなったら適当な所で火を消さなければ面倒になるよって事です。

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迷子札を作る

 万が一を考えて、家の中でも首輪を付け、その上で迷子札を着ける事にした。ただ迷子札に関しては、お店には色々売ってはいるけど、今まで使った物は、水が染みて文字が滲んだり、記入する場所が狭かったりで、どうも気に入らない。意味の無い飾り石が付いてたりするしね。インターネット上では色々なデザインも有るし、金属製のネームタグも考えてみたが、どれも何となく気に入らない。
 どうせなら、オリジナルの迷子札が良いなぁと思うんだけど、オリジナルの迷子札を作ってくれる所をインターネットで色々と検索してみたけれど、どれも結構なお値段がする。まぁ、それは当然で仕方ない事なんだけど。

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