狂犬病の予防接種

 つい昨日こと。まだ 3月なんだけど、いつも来てくれる獣医の先生が近所まで往診に来たついでに我が家に寄ってくれたんで、さっさと済ませてしまった。IMG_4335 前々日に県から受診票が届いたばかりだった、今年の注射済み票は黄色。こういう事は、お金のある内に用意して忘れない様に早めに済ませたかったんで都合も良かったんだ。

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来年は 30周年。古墳祭り 2015

 先週の日曜日、来年には 30周年目だという第 29回目の西都市の古墳祭りに参加してきた。僕は 2ワンズと一緒に昨年と同じ公園の中央位置で行われている「火起こし体験」のボランティア・スタッフとしての参加である。
 僕らは何年も土曜日に行われている「松明行列」や「火祭り」の方には参加していないが、なんとなく年々、祭り自体の熱気が薄くなっているのは気のせいだろうか。
 実行委員の方々には悪いけど、以前ほど「熱い思い」というか「盛り上がり」というか、活気が薄れているような気がするんだけど、こんな様子で来年は本当に大丈夫なんだろうか…

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躾という指導の危うさ

 言葉という物は「魔物」だ。言い方ひとつでイメージが変わる。使い手に深い意図はなくても、善くも悪くも言葉が持つ印象に左右されてしまう。
 ニュースなどで頻繁に聞く言葉に、虐待を繰り返していた人物が口にする「ただの躾のつもりだった」という言い訳がある。このように「躾」という言葉には、簡単に虐待へのハードルを飛び越えてしまう、危険な響きがあるように感じる。

敢えて僕は「犬を訓練する」と言う

大塚わんわん倶楽部(その3)

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家族という絆の脆さ

 言葉という物は「魔物」だ。言い方ひとつでイメージが変わる。使い手に深い意図はなくても、善くも悪くも言葉が持つ印象に左右されてしまう。
center あくまでもこれは僕自身の個人的な印象なのではあるが、飼犬の事を「家族」と呼ぶ人に対して非常に強い違和感を感じてしまうのだ。

敢えて僕は「大切な仲間」と呼ぶ

大塚わんわん倶楽部(その2)

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豊かさって何だろう?

 先日訪れた、下関市の長府庭園で「自分にとって真の豊かさって何だろう?」と考える機会を得た。巷でいう所の「人のふり見て我がふり直せ」という言葉通りの意味である。
 勘違いでなければ今回、僕に与えられたキーワードは 4つ。「祝福」「仕事」「過去」「選択」である。それらは僕自身の投影という形で、先日の下関市で出会った兄の知人達と交えた、全ての会話の中に散りばめられていた。
 いつもに比べ文が長いので、興味のある方だけが目を通す様にしてね。(^-^;)/ (一応、これでも推敲して半分以下に縮めたんだからぁ… ごめん。m(_ _)m )
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花は手段で目的じゃない

 正直に言うと「一山当てよう」ってのは解るけど「一花咲かせよう」ってのはイマイチ理解出来ない。
IMG_2511 本当に「花を咲かせるだけでいいのか?」おいおい「それで終わりか?」って感じがする。それって、あまりにも刹那的すぎないかって思うんで、さ。

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ばっかじゃなかろうか…

 まぁ実際、日本の人口が減って困るのは「政治屋」だけだからねぇ~

1-日本の人口「移民で1億人維持可能」 政府、本格議論へ:朝日新聞デジタル - Google Chrome 20140225 172418 奴らが、きちんと国政 50年後の将来なんか考えているもんかい。考えているのは、単に自分らの取り分を確保する事しか考えてない。
 奴らは己の給料を確保するためだけに、消費税を考えだし税収入を確保しようとしているだけだからね。

 日本は島国なんだから資源は限られている。人口は減って良いんだよ。わずか数十年前、僕らが小学生の頃、日本の人口は 1億に満たなかったんだ。右肩上がりだった人口バブルが弾けて税収入が減ると慌てた馬鹿な政治屋が大げさに騒いでいるだけだろう。
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