犬との信頼関係を築くには?(その 3)

IMG_1190 引き続き、犬との「信頼関係」の築く方法。前後の 2回にまとめる予定だったのだが、秋田犬との信頼関係を築くために僕自身が意図的に実行していた出来事を順に振り返っていたら、想像以上に長くなってしまった。
 これから述べる事は、あくまでも「僕」と「小町」との間にあった、僕自身の体験であり、全ての人と犬の場合に当てはまるモノではない。あくまでも個々の関係はケースバイケースで異なり、仮に全く同じ様に実行したとしても反応は異なる。結果に対する責任は負えないので、その点あらかじめご承知おき下さるよう、お願いする。

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犬との信頼関係を築くには?(その 2)

IMG_1103 昨日に引き続き、犬との「信頼関係」の築く方法。第 2回めの今日は、実際に「僕」自身が、既に 1年 2ヶ月を過ぎた成犬の秋田犬「小町」を引き取った際に行った事を具体的に述べる。
 ただし、これから述べる事は、あくまでも「僕」と「小町」との間にあった僕自身の体験であり、全ての人と犬の場合に当てはまるモノではない。あくまでも個々の関係はケースバイケースで異なり、仮に全く同じ様に実行したとしても反応は異なる。結果に対する責任は負えないので、その点あらかじめご承知おき下さるよう、お願いする。

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犬との信頼関係を築くには?(その 1)

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 先週で我が家に秋田犬「小町」を引き取って、丸 3年の期間が過ぎた。ちょうど良い機会だから、引き取った頃の事を思い出し、まとめてみようと考えた。
 僕自身、犬と共に暮らすには「犬との信頼関係」を築く必要が有ると考えているが、小町との関係を振り返って、いかにして築き上げたかを書いておこうと思いついた訳だ。

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「怒る」と「叱る」はきっと違う

DSC_2656-001 「叱る」コトと「怒る」コトは違うと思うのですが、いかがな物でしょう。なぜ大昔から、別の漢字が与えられているのでしょう?
 どちらも己の中に在る「怒り」という感情エネルギーの表現手段ですが、そこに「」を「伴う」か「無し」かで、結果は随分と異なってくるものと考えられます。
 ここでは「己」すなわち「自分」或は「エゴ(自我)」とも言いますが「己が満足する目的」でエゴの赴くままに「相手」に向けて「怒り」の感情エネルギーを爆発させることが「怒る」行為(故に同じ漢字)であり、それに対し「愛」を伴って感情エネルギーを制御し、己の中の「怒り」を相手に「伝達」することが「叱る」行為であると定義してみます。

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喜ぶ事をしたい。

 人と犬は直接言葉を交わすことが出来ない分、お互いを注意深く観察して、相手が何を思っているのか、なんとなく理解する。完璧に意思疎通が出来る訳ではないが、何を思っているのかが判ったときは嬉しい。
 犬は、同居人の表情に特に注意を払っている。何をして欲しいのか、何をすれば喜ぶのか、表情や仕草から推測する。そして、同居人が喜ぶには何をすれば良いだろうかと、四六時中をいう訳では無いにしろ考えてくれている様子なのだ。

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愛情と可愛がる事は違うと思う。

 「愛情」を持つ事と「可愛がる」事は違うと思う。勿論、飼犬に対しての事なんだけど。

 飼犬に対し向き合う事をせず、きちんとした躾を行わなかった結果、同居人だけに興味を示し、他人に対して攻撃的に吠える様な飼犬が本当に犬にとって幸せなのだろうかと思う訳です。

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基本の指示語(コマンド)

 犬への指示語(コマンド)には色々とあるらしい。特にドッグショーや品評会等に犬を連れて行く場合には、飼主またはハンドラーと呼ばれる人は、課題に従って色々と指示をだし、それら全てに従わなければならないらしい。
 もっとも、全ての人がドッグショーに出る訳でもないし、雑種(ミックス)犬を飼っている家庭におていは、全く関係のない話である。

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